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2015年12月26日 (土)

キラキラネームと夫婦別姓


今日スーパーで「レノンちゃん」と呼ぶ声が聞こえたので
そちらを見ると普通の日本人の女の子だった。

僕らが子供の頃は、そういった名前の子は
間違いなくハーフだった。

日本人が伝統的な名前を付けなくなったのは
いつからだろう?

このことに反日左翼マスコミが果たした役割は
少なくなかったと思われる。

人名用漢字に、常用漢字以外の多様な漢字が使えるように
なるのに合わせて、初産の親に読まれる雑誌などでは、
新しい名前を提案する多彩な特集、人気ランキングなどが
紹介されるようになった。

そして、どんどん幼稚化・愚民化した日本人は、
深く考えもせず、耳障りの良さそうな、つまり日本的ではない
名前を我が子に競い合うように付けていったのである。

名前を見ても純粋な日本人かどうか分からない。
これは、ある意味、既存の常識、慣習を破壊するものだ。

夫婦別姓も、同性結婚も、戸籍廃止論も
その延長線上にある。

これらはすべて、左翼的発想で、既存の規則や慣習・価値観を
ただ破壊すれば良いという考え方から来ている。

規則や慣習は、先達の長い試行錯誤の上に
形づくられてきたものだ。

もちろんそこには意味があり、我々の秩序を維持するために
不可欠な役割を果たしている。

左翼は、そうした秩序を破壊したいだけで、
その後に新たな秩序を作り上げようといった
考えはない。

秩序を破壊し、世の中が不安定化することで、
さらに混沌とした世の中にしていく。

そんな左翼が作り上げようとしたのが、
旧ソ連であり、中華人民共和国であり、
実験国家である米国のような国だ。

中国も米国もほんの1%程度の支配層が富を独占し、
大多数の国民が貧民化していく。

左翼が目指しているのは世界国家であるのだろうが、
当初目指した暴力による世界同時革命ではなく、
既存の慣習・秩序・価値観を破壊することで
それを達成しようとしている。

世界で最も長い歴史と伝統、すばらしい国柄を持つ日本は、
早くそのことに気づき、そうした動きに対抗していかなければ
ならないと思います。


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