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2015年12月10日 (木)

靖国爆破犯が再入国した理由

靖国神社(東京都千代田区)の公衆トイレで爆発音がして不審物が発見された事件で、
警視庁公安部は9日、建造物侵入の疑いで、韓国人の住所、職業ともに不詳、
全昶漢(チョンチャンハン)容疑者(27)を逮捕した。
容疑について「よく分からない」と否認しており、再来日の理由を
「日本の記者から質問を受けて、靖国神社のトイレを確認しに来た」と
供述している。公安部は不審物に爆発能力があった可能性もあるとみて
鑑定を進めており、爆発物取締罰則違反容疑なども視野に経緯や動機を調べる。
(産経新聞 2015年12月9日(水) 22時16分掲載)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6183588

事件直後に韓国へ逃げ帰り、
もう逮捕される可能性はないんだなと思っていたら、
すぐに再入国・逮捕という驚きの展開で、
不思議に思った人も多いでしょう。

もちろん僕も不思議に思いました。

それで、いくつかのブログを読んでいて、恐らく真相はこうではないか
という記事を見つけたので転載します。

『平成十四年四月に日韓で締結された犯罪人引き渡し条約(同年六月発効)が
ありながら、日韓双方の「反日派」が扇動してきた靖國神社への誤った憎悪により
韓国人がつぎつぎと犯罪行為に及ぶ中、韓国国内で「(無論眉をひそめている人も
いるが)靖國へのテロリズムは許される。日本に請求されても実行犯を引き渡すな」
といった論調が残念ながら存在します。
朴槿恵政権は、ようやく支持率を回復しつつあり、自ら史上最悪に落とし込んだ
日韓関係の修復を目指しながら支持率を再び低落させないためには、
全容疑者に自ら日本再入国という形をとってもらうしかなかったのです。
韓国公安が本人に、いわば「自首」を説得しました。』
(遠藤健太郎のオフィシャルブログ http://endokentaro.shinhoshu.com/)

事件の背後関係など詳しいことがわからないので、
もちろんこのブログの内容が正しいとは言い切れませんが、
逮捕される可能性が極めて高いのに再入国したということは
「逮捕されるために再入国した」とも考えられますね。

日韓関係の修復など全く望んではいないけれど、
韓国人犯罪者が逮捕されたことについては
素直に喜ぶべきだと思います。


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