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2016年1月 8日 (金)

格付けGACKTの胡散臭さ

今年も元日に放送された『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)。
この番組で、毎年主役になるのが、歌手のGACKTだ。
同番組は出演者たちが、ワインや楽器などで、どちらが一流品かの2択クイズに
挑戦していくというゲーム番組だが、その中で、GACKTは6年連続で
“ノーミス”を続けていた。だが今年、一緒のチームで登場した
アイドルグループ・Kis-My-Ft2の北山宏光と中山優馬の「選択ミス」によって、
ついに不正解を出し、連勝は「39」でストップしてしまった。
(中略)
正直、たかだか「正月バラエティのゲーム」で“一流芸能人”か否かが
わかるわけがない。GACKTが一流かどうかは別として、
この『芸能人格付けチェック』の結果を重要視している一般人など
ほぼ皆無ではないか。そして、そんな番組のプレッシャーで円形脱毛症に
なってしまうGACKTの姿は「悲壮」というより「滑稽」でしかない。
「もともと、あり得ないレベルの連勝記録に『ヤラセ』という声も多かったGACKT。
番組放送終了後には『GACKT連勝記録はやらせなのか数学的に考察』
という記事まで出て、個人的見解と言いつつも『ヤラセ』を結論づけています。
(後略)
(2016年1月8日(金)0時0分配信 日刊サイゾー)
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/cyzo-20160108-76590/1.htm

まったくどうでもいい話なんだけれど、
この番組は非常に気持ちが悪い。

事実はこの記事の通りなのだろう。

テレビに「やらせ」や「八百長」はつきものだし、
いちいち目くじらを立てるのもどうかと思うけど、
僕にはこのGACKTという人物が常に偉そうで
不愉快なのだ。

MALICE MIZERというバンドで気味の悪い女装のボーカルとして登場し、
いつの間にか女装をやめてソロになり、たいしたヒット曲もないのに
大物ぶるようになった。

クイズダービーにおける「はらたいら」のように
番組にはスーパー回答者が必要なのはよくわかる。

しかしながら、そのスーパー回答者は
嘘をつき続けなければならない。

GACKTの円形脱毛症が、嘘をつき続けることの恥辱に耐えかねて
ということであれば、理解できるのだけれど、
そういうキャラクターとはとても思えませんね。


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