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2016年1月28日 (木)

甘利大臣辞任


甘利明経済再生担当相(66)=衆院神奈川13区=は28日夕、内閣府で記者会見し、
週刊文春が報じた金銭授受疑惑の責任を取って辞任すると表明した。
甘利氏はこれに先立ち、安倍晋三首相に辞意を伝えた。首相は平成28年度予算案など
重要法案の審議や今夏の参院選に影響を与えかねないと判断した。
野党は首相の任命責任への追及を強める構えだ。
(産経新聞 1月28日(木)17時38分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000541-san-pol

結局、辞任でしたか…。

文春の記事の7~8割は捏造だと思われるが、
そこに挟み込まれた2~3割の事実により、
辞任止むなしの結論に至ったのだろう。

秘書も一枚かんでいるようなので、
どうしようもない。

政権の足を引っ張ることしか考えていない野党が相手では、
大臣が辞任しても安倍総理の任命責任とか、議員辞職に追い込むだとか
騒ぎ続けるんでしょうね。

日本のことを考えない野党やメディアを何とかしない限り、
この国はどうにもなりません。

そして、野党やメディアの主張に騙されて、
いまだに民主党や社民党、共産党に投票する国民がいるようでは、
この国の行く末は絶望的です。

とにかく大臣が辞任したのだから、重要法案の審議が滞ることだけは
避けてもらいたいものです。


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