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2016年1月10日 (日)

南京大虐殺登録の出鱈目


国連教育科学文化機関(ユネスコ)記憶遺産に中国の「南京大虐殺文書」が
登録された問題で、中国が登録申請の際にユネスコに提出したのは、
資料の一覧と、資料を保管する7カ所の公文書館名を記しただけの目録だったことが
9日、わかった。日本政府は昨年12月に中国側より外交ルートで
目録の提出を受けており、各公文書館で資料の確認を急ぐ。
申請資料として目録が提出されるのは通例だが、多くは詳細な内容を記載しており、
日本の場合は「何の資料が棚の何段目にあるかなども含めて詳細に記している」
(外交筋)という。中国側の資料のずさんさが改めて浮き彫りになったといえる。
(産経新聞 1月10日(日)7時55分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160110-00000040-san-pol

資料の一つで、大虐殺の様子を書き留めたといわれる「程瑞芳の日記」は、
多くの日本人学者らの調査によって否定されているし、
最初の審査機関となる「登録小委員会」で登録可の評価をしたのは
たった一人のベテラン公文書管理の専門家だったという。

どうしてこんな出鱈目がまかり通るのか?
ユネスコとは、国連とは、いったいどういう機関なのか?

要するに国連とは国際連合、つまり戦勝国の機関であり、
日本はいまだに敗戦国で、敵国条項すら残されている。

連合国は、安保理の許可なしに敵国(日本)に対する軍事的制裁を
課すことが容認されているという。

この国連に対する分担金は、日本が米国に次いで2番目に多く、
ユネスコに対する拠出金は米国が支払いを停止しているため
日本が世界のトップということだ。

つまり敵国条項をいまだに取り下げない国連に対して世界2位、
日本を貶める捏造の南京大虐殺を記憶遺産として登録したユネスコに対し
世界1位の分担金を支払い続けているのである。

日本人とはどこまでおめでたく、
マゾヒステックな国民なのだろう?

嘘と分かっている南京大虐殺の記憶遺産登録を
ユネスコが認めた時点で、分担金の支払い停止を
通告すべきだったと思う。

潘 基文が国連の事務総長をしているなど、
国連もユネスコもまともに機能しているとは
とても思えません。


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