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2016年1月 3日 (日)

言葉狩りの滑稽さ


「片手落ち」をはじめ、肉体的ハンデを表現するような言葉は
ほとんどがメディアでは使用不可となり、「座頭市」という映画では
セリフに「ピー」が入ったりして煩わしいことこの上ないが、
こうしたことに熱心なのが在日朝鮮人をはじめとする反日左翼だ。

今日の「厳選韓国情報」というサイトに
ツイッターで交わされた面白い会話が載っていたので紹介する。
http://gensen2ch.com/archives/51776996.html

女性A
ハーフはとうに禁句ですが、ダブルという言葉に抵抗がある方もおられるようです。
どう呼んだらいいのと聞いたら「ミックス」というてはりました。

女性B
タレントのローラさんは「マッシュアップ」と自称されているとどこかで読みました。
自分としては、「ダブル」とか「マルチエスニック」と云う言葉を使ったりします。

面倒なので隅から隅まで読んだわけではないが、
要するに「ハーフ」という呼び方は日本でしか使われない和製英語で、
「ハーフ=半分」で「日本人として半人前」と言われているようで
不愉快だということらしい。

昔は「あいのこ」と呼ばれて、明らかに差別的なニュアンスを含んでいたが、
比較的好イメージを持たれている「ハーフ」もダメなんですね。

というか、なぜ在日朝鮮人が混血の呼び方について
ツイッターで語っているのでしょう?

だいたい「ハーフ」は不愉快で、「ミックス」とか「ダブル」と呼ばれたい
という混血の人なんているのでしょうか?

言葉狩りをする人々が、とにかく日本のあらゆることに
ケチをつけたいだけと言うのがよく分かります。


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