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2016年1月 7日 (木)

当然の核保有発言


北朝鮮による核実験強行を受け、韓国政界では衝撃が広がっている。
与党幹部からは自衛のために韓国も核を保有すべきだとの意見も出始めた。
韓国与党、セヌリ党の元裕哲(ウォンユチョル)院内代表は7日、
「北の恐怖と破滅の核に対し、我々も自衛レベルの平和的な核を持つ時が来た」
と主張した。韓国では核保有を主張する意見が一部にあり、
北朝鮮の4回目の核実験で改めて浮き彫りになった格好だ。
元氏は7日午前、同党の最高委員会議で「北は我々の頭に核兵器という
拳銃を突きつけている」と指摘。「対話を通じた平和的解決が最も望ましい」
としつつ、「方法を全面的に再検討する時期ではないか」と訴えた。
(朝日新聞デジタル 1月7日(木)11時50分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00000028-asahi-int

休戦協定中の敵が核兵器を持っていれば、
自らも核を持たねば、というのは当然の話だ。

彼らの仮想敵国でもある日本でそうした議論が起こらないのは、
むしろ不思議なことだが、核武装を主張し、国益を考えて行動した
中川昭一氏は、罠にはめられ、失意のうちに死んでいった。

もちろん米国の許しを得るのは困難だし、
事は慎重を要するが、共産党独裁の隣国2国が核兵器を持ち、
とりわけ中国は日本を完全に破壊し尽くすほどの
物量を保有している。

中国がいつそれを使っても不思議ではないし、
そのときに米国は日本を助けはしないだろうと
言われている。

集団的自衛権程度で、あれほど中国の工作員たちが
騒ぎ立てるのだから、核保有という話になれば、
何が起こるかわからない。

まずは在日・帰化朝鮮人と中国の工作員を
叩き出してからということになるのだろうが、
時は切迫している。

北朝鮮で水爆実験と報じられ、
それが失敗に終わったとしても、
日本人が不安に思わないのは
なんとも不思議なことだ。

当事者意識を失い、誰かが(米国が)助けてくれる
と思っているのだろう。

日本国を守るのは日本人しかいない、
という当たり前のことを認識しない限り、
日本に未来はないのだと思います。


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