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2016年1月 5日 (火)

沖縄タイムスの慰安婦問題

日韓両国の外相が日本軍「慰安婦」問題の決着で合意した。だがその過程に、
人権を踏みにじられ苦渋の戦後を歩んだ被害者の声は聞こえてこない。
沖縄にもかつて140カ所以上の慰安所があったとされ、
元「慰安婦」の支援に取り組んできた関係者からは「日本の謝罪は一定評価できる」
との見方がある一方、「臭い物にふたをした稚拙な政治決着」
「被害者の苦しみを置き去りにしている」と厳しい批判が出ている。
西原町に住む女性史研究家の浦崎成子さん(68)は「日本政府は公の場で
当事者の声を聞いていない。『慰安婦』がどういうシステムだったかも
明確にしないまま決着とするのは、女性の人権に対する冒涜(ぼうとく)
でしかない」と憤る。日本が拠出する10億円の根拠も不明と指摘。
「1995年に『償い金』として出されたアジア女性基金との関連を含め、
何をしようとしているのか全く見えない」と投げ掛ける。
「慰安婦」や「軍夫」の問題に取り組むNPO法人沖縄恨之碑の会代表の
安里英子さん(67)も「被害者が戦後70年、血と涙で訴えてきたことを
これで終わりにして、もう二度と蒸し返してくれるなという意図が見え見え。
それを受け入れた韓国政府にも失望する」と強調し、続ける。
「日本が犯した最大の人権侵害を薄っぺらい支援策で覆い隠すのは、
さらなる犯罪に他ならない」
一方、2012年の「沖縄戦と日本軍『慰安婦』」展で実行委員長を務めた
高里鈴代さん(75)は「軍の関与を認め、政府の責任を明確に言った点では
一定評価する」と語る。ただ「被害者が納得するかは別で、
問題は決してこれで終わらない」と指摘。歴史教科書に「慰安婦」問題を
しっかり記述するなど、今後の対応を注視する考えだ。
(沖縄タイムス 2015年12月30日(水)11時50分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151230-00000015-okinawat-oki

沖縄タイムスは、中国共産党に操られた極左新聞と言われるが、
実際の記事内容はあまり見たことがなかった。

珍しくYAHOOニュースに取り上げられていたので、
読んでみると、さすがは極左という内容だ。

簡単にまとめると「今回の慰安婦合意は、日本の謝罪は評価できるが、
(しつこいほど日本が謝罪したことを繰り返す)
問題は決してこれでは終わらない」ということになる。

こうした偏向新聞を読む時には、読む側に基礎知識が求められる。

当時は売春が合法であったこと。
朝鮮人売春婦が将校並みの高給を得ていたこと。
強制連行は朝日新聞の捏造であったこと。
売春婦は客を断わることもでき、
外出も許されていたこと。

これを沖縄タイムスは、「日本が犯した最大の人権侵害」
と呼ぶのである。

もちろん中には朝鮮人の女衒に騙された女性がいたかも知れないし、
現代の視点から見れば、女性蔑視は甚だしい。

しかし、これは70年以上前の出来事で、
戦場での兵士の性処理は、日本と同様に慰安所が設けられるか、
韓国やロシアのように戦場で敵の女性をレイプするかだった。

ベトナム戦争における韓国の大罪「ライダイハン」を持ち出すまでもなく、
ドイツ軍に攻められたフランスで、戦争に敗れたドイツで、
日本人の引き上げ途中に、いったいどれだけの女性の人権が
蹂躙されたことだろう。

慰安所を設けるか、敵の女性をレイプするか、
比較してどちらがまだましかは明らかだろうし、
この問題は、21世紀の現代の視点で見た「人権を踏みにじる」とか、
「女性の人権に対する冒涜」と言った問題では
あり得ないのである。

沖縄タイムスや朝日新聞など日本の新聞が、こんな記事を書いているのだから、
韓国が黙っていないのはむしろ当然のことだろう。

日本を窮地に追い込むことを「言論の自由」として認めるのは
果たして正しいことなのだろうか。

沖縄タイムスや朝日新聞がやっているのは、
外患誘致に繋がりかねない危険なもので、
まさに国賊と呼ぶに相応しい利敵行為なのだ。

マスメディアのこうした犯罪行為を許さないためにも
憲法改正が必要なのです。


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