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2016年1月20日 (水)

そしてみんな転売された

カレーチェーン店「CoCo壱番屋」の廃棄カツが横流しされた事件に絡み、
産業廃棄物処理業者「ダイコー」(愛知県稲沢市)が、
セブン&アイ・ホールディングスの豚肉製品も横流ししていた
可能性のあることが20日、分かった。セブン&アイが明らかにした。
壱番屋のカツを発端にした廃棄食品の横流しは、
流通大手の製品にまで広がっていた可能性が出てきた。
セブン&アイによると、製品名は「セブンプレミアム 豚バラ蒲焼き」。
丸大食品(大阪府高槻市)が製造、セブン&アイ傘下のコンビニやスーパーで
販売していた。
(2016年1月20日(水)11時44分配信 共同通信)
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/kyodo-2016012001001154/1.htm

既視感のあるニュースですね。

以前、ブラックタイガーを車エビ、バナメイエビを芝エビと
偽装表示していた問題で、一流ホテルや有名レストランが
我も我もと自白したことがありました。

あのケースと比べるとはるかに悪質ですが、
今回の事件は廃棄される食材を格安で転売するルートが
ビジネスとして成立していたということでしょう。

事件発覚の翌日に、「蛇の道は蛇」というタイトルで
こうした転売ルートを予想したエントリーをアップしたのですが、
不適切な表現があると感じて削除してしまいました。

ところで廃棄を依頼された食材を転売するという行為を
果たして日本人が行うでしょうか?

この転売ルートの内情が、徹底的に暴かれることは
恐らくないと思われます。

我々は、「安いものにはそれなりの理由がある」という常識を、
頭の片隅にとどめておくしかないでしょうね。


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