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2016年1月26日 (火)

外国勢力に陥れられる政治家

菅義偉官房長官は26日午前の記者会見で、
甘利明経済再生担当相が28日に記者会見を開き、
自らの金銭授受疑惑について説明すると明らかにした。 
(時事通信2016年1月26日(火) 10時49分)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6188959

これまで外国勢力に陥れられた政治家は数多い。

田中角栄、宇野宗佑、中川昭一…
彼らの場合はすべて、米国の関与が疑われた。

今回の甘利大臣のケースは中国の関与が噂されるが、
これまで中・朝・韓の謀略によって大臣が辞任に至った
ケースはどのくらいあるのだろう?

小渕優子経産大臣や松島みどり法務大臣が
それに当たるのだろうか?

まあ、いずれにしても米国が関与したケースと比べれば、
大臣の格も、影響の大きさもかなり違う。

そういう意味で今回の甘利大臣の件は、
これまでのケースとは比べ物にならない
影響の大きさだ。

これをきっかけに、一気に安倍政権を打倒する
つもりでは、という事件である。

ダボス会議で女性の司会者が、この件を取り上げ、
甘利大臣に質問したのも意外だった。

とにかく自民党議員の不祥事に対しては
国内のマスコミは徹底的に騒ぎ立てる。

今回の件でも、大臣辞任はもちろん議員辞職に相当する
不祥事だと、当初より大げさな報道ぶりだった。

民主党の前原誠司や菅直人の外国人献金問題や、
山井和則の政治資金問題と比べると雲泥の差だ。

さて、安倍政権を支える大きな柱の一人である
甘利大臣が本当に辞任するだろうか?

それともこの事件がブーメランとなって
反日左翼に突き刺さるのだろうか?

そもそもこの一件は共産党との繋がりが噂される
一色某という男の告発から始まったものだ。

渡したピン札の紙幣番号をコピーしたり、50時間以上の録音を
するなど異常な行動を取っており、所在不明と言われる。

甘利大臣の公設第一秘書は、以前は維新の江田憲司の秘書を
しており、現在は家族を含めて行方不明らしい。

中国や日本共産党が焦って無理筋の事件を
仕立て上げたのでは、と疑われる。

何やら別の大事件に発展していきそうな
怪しい雲行きです。


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