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2016年2月25日 (木)

金融庁が仮想通貨を貨幣認定


金融庁が国内で初めて導入する仮想通貨の法規制案が23日わかった。
今までは仮想通貨を単なる「モノ」と見なしたが、
法改正で「貨幣の機能」を持つと認定することで、決済手段や法定通貨との
交換に使えると正式に位置づける。仮想通貨の取引所は登録制とし、
金融庁が監督官庁になって、仮想通貨の取引や技術の発展に目を光らせる。
今通常国会に資金決済法の改正案を提出し、成立を目指す。
日本では約2年前に世界最大だったビットコインの取引所
「マウントゴックス」が経営破綻した。
顧客の預かり資産が消滅し、利用者保護などの課題が浮上。
従来は政府内に監督官庁が存在せずにモノとして取り扱ったが、
法規制を機に仮想通貨が健全に広がる体制を整える。
(2016/2/24 2:00日本経済新聞 電子版)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC23H0N_T20C16A2MM8000/

金融庁は正気なんでしょうか?

仮想通貨というのは新手の詐欺だと思っていたし、
それを証明したのが「マウントゴックス」の経営破綻では
なかったのでしょうか?

日本語で会見したマルク・カルプレスというフランス人社長は
逮捕され、会社は破産。

顧客ら約24,700人が届け出た債権の総額は、
約2兆6,630億円にも上るという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B4%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

こんな仮想通貨を、なぜ金融庁が貨幣と認定することに
なったのでしょうか?

「顧客の預かり資産が消滅し、利用者保護などの課題が浮上」
というが、怪しげな仮想通貨など利用しなければいいだけの話。

いったい何のためにこんなことをするのか
意味が分かりません。


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