フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« パチンコは北朝鮮への寄付 | トップページ | 神奈川県警のお粗末さ »

2016年2月15日 (月)

ハニートラップにご用心

“ゲス育休議員”こと宮崎謙介衆院議員(35)と不倫関係にあった
巨乳タレントの宮沢磨由(34)の衝撃素顔が明らかになった。
父親を早くに亡くし、妹の学費を稼ぐために銀座でホステス勤めもした一方、
異性には当時から奔放。パーティーには胸の谷間を強調した
セクシードレス姿で出掛け、お気に入りの男性に自ら「ウチ来る?」と
迫る肉食ぶりだったという。
過去、宮沢との浮気が原因で修羅場を迎えたカップルもいたという。
(中略)
不倫現場をスクープした「週刊文春」によると、
宮崎氏は出産直前の妻・金子恵美衆院議員(37)をほったらかしにして、
先月30日に地元京都で宮沢と密会。
夫婦ともに登院した4日にも宮沢を国会見学に連れ出していた。
これで「イクメン」ともてはやされた宮崎氏のイメージは地に落ちた。
5日に無事男児を出産した金子氏も、まさか夫に恥をかかされるとは
思わなかっただろう。
(東スポWeb 2月13日(土)6時42分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-00000003-tospoweb-ent

「自民党議員」「怪しげな登場人物」「週刊文春のスクープ」と、
スケールは違うが甘利大臣のケースとよく似ている。

「男にも育児休暇を」などと馬鹿な主張をしていたので、
この宮崎という男をかばう気持ちはさらさらないのだが、
これってハニートラップではないか?

1月4日の国会召集日に着物の着付けの手伝いという名目で
この女性が国会に入り、そこで知り合ってすぐ声をかけ、
次に会った時には不倫に発展。
3回目の京都での不倫で文春が写真を撮って記事にしたという。

彼女はK-POPカバーダンスグループ modeAなるところの所属らしいが、
彼女のような経歴の人間が、なぜ着物の着付けの手伝いとして
国会に入れたのか?

まあ、出会って二度目に不倫に発展したのは分かるとしても、
なぜ3回目の不倫現場を文春が撮影できたのだろう?

何かと大活躍の週刊文春だが、話は変わるけどベッキーって
なぜあんなに叩かれているんでしょうね?

今回の宮崎謙介のケースでも叩かれているのは妻帯者の宮崎で
不倫相手の宮沢磨由はほとんど批判されない。

妻帯者のゲスより遙かに酷いベッキーの叩かれ方は異常そのものだが、
彼女は芸能界の踏んではいけない虎の尾を踏んでしまったのだろうか?

話を元に戻すと、宮崎謙介の不倫発覚も不思議だし、
甘利大臣の事件発覚の仕方も変だった。

なぜ、賄賂を渡した人間が、逮捕を覚悟で
週刊文春に話を持っていったのか?

甘利大臣には何らやましいところはなく、
問題になっているのは怪しげな秘書の行動であり
彼が受けた接待や金銭授受なのである。

甘利大臣にしても、宮崎謙介にしても、
反日左翼と文春がグルになって、自民党議員を
狙い撃ちにしているとしか思えない。

1強の自民にはとてもかなわないから、
スキャンダル攻勢で、支持率を落とそうという
策略なのだろうか?


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。

« パチンコは北朝鮮への寄付 | トップページ | 神奈川県警のお粗末さ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハニートラップにご用心:

« パチンコは北朝鮮への寄付 | トップページ | 神奈川県警のお粗末さ »