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2016年2月27日 (土)

福士の名古屋出場の馬鹿騒ぎ

リオデジャネイロ五輪代表の最終選考会となる名古屋ウィメンズマラソン
(3月13日)の主催者は25日、1月31日の大阪国際女子を制し、
代表入りが確実視される福士加代子(33=ワコール)が、
一般参加でエントリーしたと発表した。
25日、名古屋市内で大会記者発表が行われた。
日本陸連の麻場一徳強化委員長(55)が出場回避を要望していたが、
福士側は“強行エントリー”で初志貫徹。あいまいな陸連の選考基準が、
メダル候補に余計な消耗戦を強いる展開となってきた。
(日刊スポーツ 2016年2月26日10時53分)
http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/1609260.html

日刊スポーツは、「曖昧な陸連の選考基準」と書いているが、
選考基準は曖昧でも何でもない。

1.2015年世界選手権で入賞者最上位
2.設定記録(2時間22分30秒)突破者から1人
3.選考3レースの日本人上位3人から1人

要するに3月13日に行なわれる名古屋ウィメンズで
2人以上2の基準をクリアすれば、
福士が落選する可能性はわずかながら残るということだ。

大阪国際女子でどんなにいい記録を出しても
内定が出ないことは分かっていたことで、
福士が好記録で勝ったことにより内定を出せ
と言っているのが無理筋なのである。

どうしても内定が欲しかったのなら
世界選手権に出場して最上位で入賞すれば
よかっただけの話だ。

僕には福士の態度が、自分の主張が通らなければ
駄々をこねる韓国人のように見える。

以前のブログでも書いたが、大阪国際女子で優勝した時の態度も
非常に見苦しいものだった。
http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/index.html

日本陸連も福士が自分で名古屋に出ると言っているのだから
放っておけばいいのだ。

名古屋で野口みずきなど2選手が良い走りをして、
福士を破り、大阪国際女子での福士の記録を上回るか、
福士が上位2位までに入ればスッキリする。

本人の希望通りにさせてあげれば良いのです。


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