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2016年2月 8日 (月)

マラソン中継の非常識

7日に行われた別府大分毎日マラソンを取材したTBSスポーツ局は8日、
音声担当者が競技中のコース内に入り、選手の近くを並走して
マイクを出したとして「弊社カメラクルーがご迷惑をお掛けし、
誠に申し訳ありませんでした」などと文書で謝罪した。
視覚障害女子で優勝した道下美里選手(大濠公園ブラインドランナーズク)
のゴール直前に、音声担当者が競技場のコース内に入った。
同局によると、道下選手に情報を伝える伴走者の声の収録を
ディレクターが指示し、取材経験の浅い担当者がコース内で並走して
しまったという。大会事務局や中継局にも許可を得ていなかった。
(産経ニュース 2016.2.8 19:39)
http://www.sankei.com/sports/news/160208/spo1602080042-n1.html

この写真を見ると、スポーツの取材というよりも
バラエティ番組のノリのように見える。

テレビスタッフは、やって良いことと悪いことの判断も
つかなくなってしまったのだろうか?

福士加代子が優勝した大阪国際女子マラソンでも、
バイクのカメラクルーが福士に異常に接近し、
ローアングルで足を撮っていたが、
見ていてぶつからないか心配になった。

あそこまで接近して撮る必要があるとは思えないし、
選手も邪魔なのではないか?

テレビが悪いのではなく、悪いのはテレビ局。

在日・反日勢力から日本人の手に取り戻し、
まともな番組を見せてもらいたいものです。


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