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2016年2月 7日 (日)

「鴻海」は中国企業

昨日チャンネル桜の討論番組を見ていたら、
産経新聞記者の田村秀夫さんが「鴻海」は台湾企業ではなく、
実質的には中国企業だという意味のことを言われていた。

つまり、もうすぐ紙くずになる人民元を使って、
スイスの大手農薬「シンジェンダ」、イタリアのタイア「ピレリ」、
GEの家電部門など、世界中の一流企業を爆買いしている中国資本が、
シャープにも食指を伸ばしているということらしい。

シャープと言えば液晶技術をはじめ
多様な先端技術を保有している。

「鴻海」に買収されることは、
こうした先端技術を合法的に中国に奪われる
ということなのだ。

日本は貿易立国などではなく技術立国であり、
その大切な技術は、国を挙げて
守らなければならない。

苦境にあえぐシャープも東芝も、
日本政府、あるいは日本企業の支援により
立て直さなければいけません。


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