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2016年2月 4日 (木)

川崎事件

上村遼太君(13)が惨殺された事件の公判の様子が
詳しく報道されている。
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160203/evt16020312320031-n1.html

殺害時の状況としては、最初に殴りつけ、
真冬の川で泳がせて上村君を無抵抗の状態にし、
カッターナイフで腕や脚や首を3人で代わる代わる切り付け、
最後に首を深く切りつけたことで
死に至らしめたようだ。

僕が注目し、理解しがたく思うのは、
無抵抗の人間をカッターナイフで切り刻んでいく
という犯行の残虐性だ。

人の皮膚をナイフで切り刻むという虐待行為は
僕にはとてもできない。

中学生や高校生なら、
ケンカで殴り合うことくらいあるだろう。

殴り過ぎて、相手を殺してしまうことも
あるいはあるかもしれない。

それは僕の理解の範囲内だ。

しかしながら、相手を無抵抗にして、
少しずつナイフで切り刻んでいくという行為は
理解の範囲を超えている。

これは「女子高生コンクリート詰め殺人事件」
でも感じたことだが、
なぜ、そこまで残虐なことができるのだろう?

そして、結論としては、どうしても
民族性の問題に行きつく。

古来、日本人が死罪を言い渡した場合、
名誉の切腹か、あるいは首を切り落とすなど、
できるだけ苦しまない方法を選択した。
(切腹はもちろんすぐに介錯される)

ところが清代までの中国では、
生身の人間の肉を少しずつ切り落とし、
長時間にわたって激しい苦痛を与えた上で死に至らす
凌遅刑というものがあったという。

この刑罰は、李氏朝鮮でも実施されたらしい。

要するに他人が苦しむのを見て楽しむ民族が存在し、
そうした民族が引き起こす事件は日本人にとっては
なぜそこまでやるのか理解できない、ということなのだ。

福岡一家4人殺害事件で、
妻であり母親である女性(40歳)が
この凌遅刑のやり方で惨殺されている。
http://matome.naver.jp/odai/2139572308797938101

犯人は3人の中国人留学生。

犯人はまず入浴中の母親を殴りつけて強姦。
娘の首を絞めて失神させ、騒いだ息子を殺害した。

そして、夫が帰ってくるまでの暇つぶしとして、
妻を凌遅刑のやり方で拷問し、殺害したのである。

そして、夫が帰ってくると激しく暴行し、
失神していた娘を夫の目の前で
いたぶったり殴打しながら殺害したという。

もちろん夫自身も殺害された。

こうした民族が、日本に大量に入国していることを
日本人は知らなければいけない。

そして、そうしたことを熟知した上で、
日本は今後どうしていくかを考えなければいけない。

事件が起こった後となっては、
たとえ犯人が死刑になろうと、
ご親族の無念は晴れない。

残虐な事件が起こらない社会を
私たちは作るべきなのです。


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