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2016年2月19日 (金)

「嘘をつくな」と「騙されるな」


日本では、幼少時に「嘘をついてはいけない」と教えられるが、
海外の多くの国では「騙されないように」と教えられるという。

で、騙された場合、「騙された方が悪い」
ということになるらしい。

何とも理不尽に思われるが、
それが世界標準なのだそうだ。

そんな国際社会で、日本がどのように生きていけばいいかと言えば、
その答えは明らかであると思う。

騙し合いで勝てるわけがないので、スパイにでもならない限り、
真っ正直に生きていくしかないと思う。

慰安婦問題においても日本が窮地に陥ったのは、
河野談話で「やってもいないことをやった」と
嘘を言ったからだ。

やってもいないことに、
謝罪を繰り返したからだ。

要するに、騙されたことが
悪かったのである。

だから、騙されることなく、嘘をつかず、
常に事実を明らかにしていくことが
日本の生きる道だと思う。

日本が嘘をつかない国であり、国民であることが認知されれば、
他国や他国民との間で事実関係の認識に違いが生じた場合、
日本人が言っていることが正しい、となる可能性が高い。

「嘘をつかないこと」の価値が、
いまは日本でしか通用しないとしても、
その嘘をつかない姿勢は、
いつか世界に認められるだろう。

僕はそう信じます。


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