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2016年4月 8日 (金)

五輪エンブレム最終候補の落胆

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は8日、
公式エンブレムの最終候補作品を4点公表した。
今後、組織委ホームページとハガキによる国民の意見募集を
7~10日間、行う。その意見を踏まえ、
4月下旬にエンブレム委員による投票で最終作品を公表する。
(日刊スポーツ 4月8日(金)17時27分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000112-nksports-spo

東京五輪エンブレムの最終候補4作品を見た印象は、
これが1万4599の応募作の中から選んだものかという
疑問と落胆である。

左の2点は、僕はあり得ないと思う。

ひとつは、日の丸をイメージしたのだろうが、
市松模様の藍色一色で、
喪章のようなモノクロイメージがあり、
日本らしさや華やかさを感じない。

もう一つは人をモチーフにしており、
人のモチーフはこれまでにも多くあり、
どこかで見たような印象がある。

残りの二つのどちらかだと思うが
朝顔をモチーフにしたものはなんかしっくり来ず、
つなぐ輪、広がる輪が最もましだろうか?

それでも、これなら招致の時のエンブレムが
華やかで日本らしくて最も良かったと思う。

招致エンブレムが使えないのは、IOCの規定で、
権利ビジネスの問題。要するにお金なのだ。

佐野が選ばれたのもお金、
招致エンブレムが使えないのもお金、
拝金主義の時代を象徴するような、
東京五輪のエンブレム騒動です。


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