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2016年4月29日 (金)

エンブレム問題から見る日本

2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムが、
ようやく決まった。これを機に前を向き、五輪準備を着実に進めたい。
大会のシンボルとなるエンブレムは昨年9月、盗用疑惑などから一度は決定した
デザインを白紙撤回し、五輪準備停滞の象徴ともなっていた。
「組市松紋」と名付けられた藍色基調の新エンブレムには賛否両論もあるが、
おおむね受け入れられているようだ。これは、旧エンブレムが密室で選考されて
批判を招いた反省から、透明性の確保に留意した成果だろう。
最終候補4作品の公開、インターネット上での意見募集といった手法とともに、
プロ野球の王貞治さん、テニスの杉山愛さん、
パラリンピック射撃の田口亜希さんらスポーツ界の各氏が選考委員に
加わったことが、透明性を大きく印象づけたのではないか。
新エンブレムの発表会見では王さんが登壇し、「公明正大に選ばれたと
胸を張ってお伝えできる」と述べた。
他の誰でもない、スポーツ界を代表する王さんの言葉だから大多数の人が
信用し、納得することができた。これが「スポーツの力」である。
(産経ニュース 2016.4.28 05:02)
http://www.sankei.com/column/news/160428/clm1604280001-n1.html

もうこれ以上エンブレムのことでゴタゴタしたくない。
これが多くの日本人の気持ちだろう。

僕は26日の「五輪エンブレムの胡散臭さ」というエントリーで
書かせていただいたように、今回のエンブレムについても
反日勢力による東京五輪を貶めることを目的としたデザインだと
感じているが、それでももう一度選考をやり直せという気はない。

これが今の日本なのである。

反日勢力に牛耳られた日本。
それが今回のエンブレム騒動の
意味するところなのだ。

スポーツ選手にしても、芸能界にしても、
マスコミ関係者にしても、
この中に純粋な日本人が何人いるのだろう
と感じさせられることは多い。

安倍総理はもう「日本を取り戻す」とは
言わなくなってしまったが、
その思いを失ったとは僕は思わない。

日本人は、あの喪章のようなエンブレムを見ながら
日本を貶めようとする勢力の存在を強く感じ、
そうした勢力の駆逐に努めるべきなのだと思います。


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