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2016年4月 2日 (土)

中学の頃から誘拐したかった

埼玉県朝霞市で中学1年だった少女(15)が行方不明となり、
2年ぶりに東京都中野区で保護された事件で、
未成年者誘拐の疑いで逮捕された同区東中野、大学生、
寺内樺風(かぶ)容疑者(23)が、
「中学生の頃から女の子を誘拐したいという願望があった」
と話していることが1日、埼玉県警朝霞署捜査本部への取材で分かった。
捜査本部は寺内容疑者が誘拐目的で同市を訪れ、
中学校で見かけた少女に目を着けたとみて、
犯行までの経緯などを追及する。
(産経ニュース 2016.4.1 11:51)
http://www.sankei.com/affairs/news/160401/afr1604010013-n1.html

この事件、逃げなかった被害者を貶めるようなエントリーも
ずいぶんネット上にアップされていた。

いずれ事実が分かるのに、組織的にデマを流し続けたのは
どういう人物達なのだろう?

寺内樺風の父親の名前や顔はネット上に晒されているようだが、
母親や妹などは今のところ伏せられているようだ。

寺内樺風は成人とはいえ大学生だったわけだから、
親の責任は重大だと思う。

寺内樺風の両親は、被害者宅へ行き、
息子の取り返しの付かない過ちを詫びたのだろうか?

それとも、ただ逃げ回っているのだろうか?

寺内樺風は中学生の頃から
少女誘拐の願望があったという。

この誘拐監禁事件は、周到な計画の元に
行なわれただろう

誘拐した少女が、どうすれば逃げ出さないか、
寺内樺風は徹底的に調べたと思われる。

父が防犯グッズの会社をやっていることから、
監禁のための器具、言われている外からの鍵などにも
詳しかったかもしれない。

こうした時、親が社会的制裁を受けることは
無意味なことではない。

それを見て、犯罪行為を思いとどまる可能性も
またあるかも知れないからだ。

何と言っても被害少女は、マス媒体でも顔を晒され、
男に2年間誘拐・監禁された少女として、
社会から好奇の目で見られ続ける。

寺内樺風がこの事件で課される量刑は、
懲役10年かそれ以下だろう。

つまり40代前半で、中学時代から少女を誘拐したいと
考えていた変態ロリコン男が戻ってくるのである。

彼が更正するとは、僕には思えない。

被害者には永遠に消えない心の傷が残り、
加害者には2年間の満たされた欲望の記憶が
強く刻まれる。

犯罪民族は罪を犯し続け、
罪もない日本人の被害者が増えていくばかりだ。


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