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2016年4月 1日 (金)

核使用を憲法は禁止せず

政府は1日午前の閣議で、「憲法9条は一切の核兵器の保有および使用を
およそ禁止しているわけではない」とする答弁書を決定した。
鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。
横畠裕介内閣法制局長官は既に国会で「憲法上、あらゆる核兵器の使用が
禁止されているとは考えていない」と答弁しており、これを改めて裏付けた。
答弁書は、「自衛のための必要最小限度の実力保持は憲法9条でも
禁止されているわけではなく、核兵器であっても、仮にそのような限度に
とどまるものがあるとすれば、保有することは必ずしも憲法の禁止する
ところではない」と指摘。
(2016年4月1日(金)11時54分配信 時事通信)
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/jiji-2016040100471/1.htm

要するに現行憲法を改正しなくても、
日本は核兵器を持てるし、使用できるということのようだ。
(もう憲法なんて解釈ひとつでどうにでもなるんですね~)

これで、トランプが米国大統領になって「もう日本を守らない」
と叫んだとしても、日本独自の防衛が可能となる。

それにしても、鈴木貴子衆院議員は質問主意書によって、
かなり際どい答弁を政府から引き出している。

先日も共産党が破壊活動防止法の調査対象団体であるという
事実を世の中に知らしめたばかりだ。

鈴木貴子は元自民党の実力者だった鈴木宗男の長女で、
2012年の衆院選挙で公民権停止中の父親に代わり
NHKを退職して新党大地より出馬したが落選。

2014年の衆院選挙には民主党から出馬し僅差で敗れたが
重複立候補していた比例で復活。

2016年に民主党とは国家観が異なるとして離党届を提出するも
受理されず、除籍処分を受けた。
(以上ウィキペディアより)

まあ、無所属でも質問主意書という武器を使えば
これだけのことができるのだ。

共産党が暴力集団であることも、日本の核兵器使用の可否も、
いまの日本人にとって重大な関心事である。

民進党とかいう野党第一党のバカ集団の質問と比べれば、
はるかに意味があると言えるだろう。


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