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2016年5月 1日 (日)

AKB「中国の台湾へ行く」

『2016年4月29日、人気グループAKB48のメンバーが、
ラジオ番組で「中国の台湾へ行く」と語ったことが、
台湾のネットユーザーを激怒させている。中国時報が伝えた。
今月27日に放送された「AKB48のオールナイトニッポン」には、
AKB48メンバーから小嶋真子、高橋朱里、岡田奈々の3人が出演。
ここで繰り広げられたトークの中で、小嶋が「中国の台湾で
ファンミーティングをする」と語り、岡田がこれに同意した部分が、
台湾のネット上ですぐさま話題に上った。
今年初め、韓国のガールズユニットに所属する台湾人メンバーが、
「台湾独立支持派」として中国でバッシングを浴び、
謝罪動画を発表する騒動があったばかり。
台湾でも人気のAKB48だけに、
芸能人の問題発言として注目されている。 』
(Record China 2016年4月30日(土) 11時0分)
http://www.recordchina.co.jp/a137191.html

単純な言い間違いの可能性が無いではないが、
中国の特別行政区である香港やマカオであっても、
ふつう「中国の香港・マカオへ行く」とは言わないので、
これは誰かに言わされたと考えた方が自然だろう。

なぜこんな事をするのかといえば、
日本と台湾を分断したいからだ。

中国の手先として知られる台湾の馬英九総統は、
5月20日に退任し、民進党の蔡英文氏に政権は移行する。

親日派の台湾人政権ができる前に
日本と台湾の間に楔を打ち込んでおこうと言うことで
馬英九は次のような工作もしている。

『台湾の馬英九政権は28日、沖ノ鳥島周辺で台湾漁船が違法操業で
拿捕(だほ)された問題で、漁船保護を名目に海岸巡防署
(海上保安庁に相当)の巡視船などを派遣する検討に入った。
同島を「岩」だとし、日本の排他的経済水域(EEZ)を認めない
姿勢を強調する狙いがある。』
(産経ニュース 2016.4.29 01:30)
http://www.sankei.com/world/news/160429/wor1604290004-n1.html

まあ、いずれも親中派や中国共産党の指示でやっているのだろうが、
こんなことで日台間系が悪化することはない。

そう言えば最近、中国や韓国の報道が極端に少なく
なっているような気がする。

パククネや習近平の顔を見た記憶がない。

単純にテレビを見ていないからかも知れないが、
いよいよ中韓の経済破綻が近づき、
反日マスコミが報道を控えているのかも知れません。


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