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2016年5月21日 (土)

フジに芸能人出演NG

『今や鬼も裸足で逃げ出すといわれているのがフジテレビ。
ドラマやバラエティー番組の相次ぐ討ち死に状態に、
制作現場が異常事態に見舞われているという。
「キャスティングができなんですよ。芸能プロにフジと名乗った瞬間、
まともに話も聞いてもらえない状態なんです」(ドラマ事情通)』
(2016年5月20日(金)15時0分配信 週刊実話)
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jitsuwa-10884/1.htm

「週刊実話」の記事だから信憑性に?がつくけれど、
フジテレビの新番組がほとんどコケているのは事実らしいし、
このままいけばフジが倒産する可能性もないではない。

この記事は出演者側の問題だけれど、
低視聴率にスポンサーがつかなくなれば、
経営はおぼつかなくなる。

2015年の4-9月期の決算が開局以来の営業赤字に
陥ったというニュースもあった。

このままフジテレビが倒産してくれれば、
日本にとっては明るい話題だ。

反日番組を流し続ければ、視聴者から見捨てられる。
そんな当たり前のことを
初めてテレビ局に突きつけることができる。

そもそも日本で堂々と反日番組を流されて、
それを日本人がへらへら見ているということ自体が
異常だったのだ。

フジも、テレ朝も、TBSも、NHKも
日本には必要ない。

お隣の半島か大陸へ行けば、
大手を振って反日番組がつくれるだろう。


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コメント

はじめまして。
フジのTVの反日というのはネットで騒がれる前から思ってました。
これを続ける限りフジの復活はないと思います。
応援して帰ります、
頑張ってください。

コメントありがとうございます。フジテレビが国に支払う電波使用料は3億5,400万円(事業収入1,717億円)と格安なので、テレビ局が倒産するということは考えにくいのですが、収入の道を断てば可能性はゼロではありません。この春1社提供のフジ「ごきげんよう」を終了したライオンは、ここ1年で株価が約3倍になりました。一方、反日の花王は横ばいです。僕らには、反日テレビは見ない、反日企業の商品は買わない、という行動を起こすことができます。反日企業は、日本には不要です。

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