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2016年5月11日 (水)

ゲスの極み「舛添」

舛添要一が「ゲス」であることは
政治家になる前から分かっていたが、
それにしても酷い。

豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまえ!
と言いたくなるほどの
「ゲス」い東京都知事だった。

過去形で言うのは、もう辞任→逮捕
の道しかなくなったからである。

昨日の話題とも重なるが、
舛添が何とか政治家を続けて来れたのは、
マスコミのサポートがあったからだ。

DVや家族の生活保護受給など
ツッコミどころは山ほどあったが、
メディアは騒がなかった。

今回のファーストクラスやスイートルームを使用しての海外慰安旅行や
金曜日の午後早くに公用車で湯河原の別荘に向かうなど、
もし猪瀬知事や安倍総理がそんなことをしようものなら
メディアの徹底した袋だたきにあっただろうことも
適当な嘘話でのらりくらりとかわし、マスコミもたいして追求しなかった。

しかしながら今回の文春の報じた内容は
あまりにも酷すぎて、さすがの反日勢力も
舛添をかばいきれなくなったのだろう。

会議費名目の政治資金で家族旅行をしたり、
子供の散髪や家族で食べた回転寿司代まで
領収書をもらって政治資金で処理していたようだ。
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/tbs-59030/1.htm
http://newscrap.net/archives/836

他人におごる時はマクドナルドのハンバーガー。

クーポンを持っていたことを思い出し、
お付きの者に自宅まで取りに行かせる浅ましさ。

時あたかも「ゲスの極み乙女」の川谷が不倫離婚し、
身重の妻との慰謝料訴訟が取りざたされている。

本当にここは日本なのか?
いつから日本はゲスの国になったのか?

坂本龍馬が言った「今一度日本を洗濯致し候」ならぬ、
日本の大掃除を早くしてもらいたいものである。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

4月28日の記事、コメントを再度、読み直してみました。

当時、コメントのやりとりに違和感を感じていたものが、この段階になって少しはっきりしました。

トップの心身の健康管理は重要との論に異議はありません。一般論として、そうだと思います。しかし、桝添氏への価値判断や行動への指摘は別だと思いました。
この点が、峻別されてなかった。そこが違和感のもとだったようです。

今となっては、虚しい擁護論になってしまった印象です。

コメントありがとうございます。心身の健康管理と都民の血税を浪費することとは何の関係もありません。僕は辞職してもらうのが最も都民のためだと思いますが、今朝もテレビで評論家が政治資金収支報告書を訂正すれば法的には問題ないと擁護していました。家族の生活費を政治資金として報告して、訂正すれば済むものでしょうか?彼は知事や政治家以前に、人間として問題があると思います。

「平戸皆空」さん、沈黙ですね。
言いようがないですもんね。

偉そうな高踏的な発言でしたが、中身はなかったということです。

ブログ主さん、あなたのほうが正しかった。|

平戸皆空、くだらない人でした。

コメントありがとうございます。僕は多様な意見があって良いと思います。でも、僕は僕の意見を主張します。分かってもらえれば嬉しいけれど、分かってもらえなくても構いません。ブログをやっているのは、名も知らぬ誰かに僕の意見を聞いてもらいたいからです。できるだけ毎日更新したいと思っているので、くだらない話でも聞いてやってください。

ブログ主さんは寛大でした。
私は、平戸氏の発言、例えば、

>都知事は毎週末は家に帰って、メザシのご飯でもモゾモゾ食べて
過ごしていればいいと? バカも休み休み言いなさい

誰もそんなことを言ってないのに、決めつけて罵倒する。その傲慢さが不快でした。

> そのような時にあなたの指摘は、揚げ足取り以外に何の意味がありますか? 

との自己矛盾した発言。この発言こそが揚げ足取りなのに・・・。

よくぞ、このような発言にも冷静に答えておられました。
敬服します。

これからも筆力を増していかれてください。

ありがとうございます。頑張ります。

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