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2016年5月10日 (火)

不正は創られる

今日の話には根拠がないことを
最初に断わっておきます。

皆さんは中川昭一元財務大臣が
2009年、イタリア・ローマで開催された
G7財務大臣・中央銀行総裁会議で酩酊会見を行ない、
マスコミから猛烈なバッシングを受け、選挙に落選し、
失意の内に亡くなられたことを知っている。

で、その酩酊会見が、昼食時に飲んだワインに睡眠薬が仕込まれ、
本人が酩酊状態にあるにもかかわらず、
時の財務官僚や日銀総裁が会見を止めもせず、
何事もなかったかのように隣に座っていたことを知っている。

つまり、それがいかにあり得ない状況であったか、
何者かによる謀略以外に考えられない出来事であったか
ということが分かるのだ。遅すぎるけど。

スタップ現象にしても単に小保方さんという
女性の研究者が個人で発見し、発表したわけではなく、
理研の笹井芳樹副センター長という超一流研究者の指導の下、
発表されたものだ。

もちろん僕にはスタップ現象が
事実であるかどうかは分からない。

しかしながら、笹井氏が自殺に追い込まれ(他殺の可能性もある)、
彼女が早稲田の博士号まで取り消されたのは明らかに異常だ。

一度与えた博士号を取り消すなんてことが
許されるのだろうか?

中川昭一氏の時と同じように、
全マスコミが全力で、徹底的に叩く。

そこには必ず、何かがあるのだ。

東芝の不正会計問題で
東芝以上に叩かれるべき新日本有限責任監査法人は
今も何事もなかったかのように営業している。

三菱自動車の燃費不正は、
本当に騒がれるほどの酷い不正なのだろうか?

マスコミがこぞって叩けば、
それが世論となり、真実となる。

もう一度、中川昭一氏のことを
思い起こして欲しい。

彼は明らかに嵌められたのだ。

でも、あの時に身近にいたわずかな支援者を除いて、
誰もそのことに気づかなかった。

「中川昭一は日本に大恥をかかせた」と
99%の日本人が思い、
彼を悪者に仕立て上げたのである。

マスコミのニュースとは、
ある意図を持って創られるものだし、
世論もそれに誘導される。

そんな馬鹿げたことで、将来の総理大臣候補であった
有能な政治家が失われたのだ。

マスコミが一斉に叩くものは
必ず疑ってかかる必要があるのだと
僕は思います。


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