フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 平野敬子さんのブログ更新 | トップページ | 東京五輪、ロンドン代理開催? »

2016年5月16日 (月)

最低最悪の辞め方


マスメディアも連日、
舛添要一事件について取り上げるようになり、
彼をかばう人間も少なくなってきたことから、
知事を辞めることは確実な情勢だ。

後はどれだけ醜く、浅ましい辞め方を見せてくれるか
ということに興味は移りつつある。

可能な限り粘りに粘って、
その醜い姿をさらすがいい。

そうすれば有権者は、少しは選挙について考えるだろうし、
舛添に投票した人は自らの愚かさを反省するだろう。

世論調査では9割の人間が会見での説明を
納得できないと答えている。

家族旅行も、回転寿司も、ヤフオクで買った絵画なども、
ファーストクラスの飛行機代も、海外一流ホテルのスイートルームの宿泊も、
すべて政治資金や都民の血税から支払っていたのだ。

いま舛添要一にできることは、
醜く、浅ましく、最低最悪の辞め方を見せることで、
有権者に選んでいい人間と選んではいけない人間を
峻別する目を養わせ、
醜悪な政治ドラマを楽しませることだ。

簡単に辞めさせてはいけません。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。

« 平野敬子さんのブログ更新 | トップページ | 東京五輪、ロンドン代理開催? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

kanataさん、あえて今日のブログのコメント欄にコメントさせてもらいます。
anataさんののブログを今日何気に拝見してましたら、5月11日のブログに私への中傷コメントが出ていましたのでこれに対する反論をコメントします。正直、私はkanataさんのブログを毎日見ているわけではなく、タイトルを見て少しでも興味を引いたら読んで、感想があればコメントするということです。たまたま今日これに気が付いたので(私も暇ですから)、「名乗るほどの者ではありません」さんへの反論を言わせてもらいます、少し長くなりますが。売られた喧嘩は買う、というのが私の信条ですからやらせてもらいます。舛添知事の連日のマスコミ報道を見ても、当初(4月28日の)のkanataさんへの私のコメントがお門違いだったなどとはこれっぽっちも思っていません。舛添スキャンダルを舌打ちしながら眺めているだけです(ああこの人も前任者と大して変わらなかったかと)。kanataさんの記事は面白い点があるものの、はっきり申し上げてほぼ一貫してレイシズム(人種差別)に濃厚に染まっています(というかそれを意図しています)。今の世相、今後の世相を考えますとこれは極めて“アブナイ”考え方であると言わざるを得ません。政治家に限らず官僚、経済人、芸能人でも、その人の出自が朝鮮半島人であるかどうかは真実、どうでもいい話です。要は現在日本人として、日本人の立場で、どのような仕事、生活、活動をするのかを見ればいいのです。どんな人であれ社会の中で活動する上で、責任ある立場に立たされるほど、この資質(能力)が問われるのは当然です。この資質(能力)の部分を人種的(民族的)出自に帰せて常に判断するというのがレイシズムの特徴でしょう。この判断の正しさが、客観的に見て疑問の余地なく証明できると言えるのであれば私も文句の言いようがありません。しかし「客観的に見て疑問の余地なく」という論拠が明確に示されなければ、それは唯の個人的な偏見に過ぎないでしょう。私はこれまでにも、レイシズム的口吻に基づく話は少なからず目にしてきましたが、この論拠が明確にされたのを見たことがありません。はっきり言って、こんなことの証拠などあるはずもありません。遺伝子の塩基配列(ゲノム)を調べれば、邪な資質が記されているとでも本気で思っているんでしょうか。そうだとすればこれは他愛のない幼稚なおとぎ話だということです。kanataさんの取り上げるテーマの多くがこの論拠が底流にありますから、ブログするのは自由ですが、まあ見るに(聞くに)堪えるものではないというのが虚心坦懐な感想です。
それから「名乗るほどの者ではありません」さんというのは、文字通り、名乗るほどの者ではないんであれば、つまらない行司の差配までしないことです。自分もレイシズムについてはkanataさんと同じだと仰りたいのでしょうか?そうであればそれをまず表明してからコメントすべきでしょう。私はこの人のような、自分の正体を隠して、人を諫めたり謗る人を“臭い人”と呼びます。自分が悪臭を放っていることに気が付かないのは仕方がないにしても、単に耳障りのいい話に同調して世論を煽る分だけ周りを腐らす原因だとは微塵も思わないのですから、困ったものです。実は今の世の中にはこういう“臭い”人が実に多いと私は感じています。日本に尊敬できる政治家が育たないのはこういう人たちが増えたことが有力な理由ではないかと危惧しているのです(これは私の“勘”ですがね)。

僕は基本的に「差別」という言葉を恐れてはいけない、と思っています。僕が米国へ行けば日本人だし、米国籍を取れば日系米国人です。半島人は通名を使って日本人になりすましています。「資質(能力)を人種的(民族的)出自に帰せて判断している」のではなく、反日と犯罪性向の高さが問題です。これは日本人として看過できません。「差別」という言葉が相手の武器となるなら、日本人はそれを無視すべきです。「名乗るほどの者ではありません」さんが指摘されたのは、僕が言ってもいないことを取り上げて批判するという、あなたの議論の仕方です。「臭い」「悪臭」「周りを腐らす」という言い方こそが差別的だと思いますが、果たしてどちらがレイシストでしょうか?「見るに堪えないブログ」と思われるなら、読んでいただく必要はありません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最低最悪の辞め方:

« 平野敬子さんのブログ更新 | トップページ | 東京五輪、ロンドン代理開催? »