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2016年5月 2日 (月)

三菱・東芝が陥った罠

[1]三菱自動車という不正を繰り返す企業は社会に必要か?
(ダイヤモンドオンライン)4月26日(火)8時0分
[2] 三菱自動車の元下請け社員が見た異質な風土
(東洋経済オンライン)4月27日(水)8時0分
[3] 三菱自動車の懲りない体質 「自動車業界のシャープ」に
(週刊朝日)4月27日(水)11時30分
[4] 三菱自と東芝、名門企業を蝕んだ「日本病」の正体
(ダイヤモンドオンライン)4月29日(金)8時0分
[5] なぜ三菱自動車は芯から腐ってしまったのか
(東洋経済オンライン)4月30日(土)12時0分

これが、ここ1週間にネットで配信されたビジネス雑誌社の
三菱自動車に対する配信記事だ。

「ここまで言うか?」というほどの
辛辣な内容ではないか?

叩かれるには叩かれるだけの意味がある、と僕は考える。

なぜ三菱は叩かれるのか?

その理由が、僕は三菱が航空機産業に乗り出した
からではないかと想像する。

敗戦後、日本は航空機を作ることを禁止された。

その技術者たちが自動車産業に集った結果、
日本の自動車産業は世界を席巻した。

つまり、欧米の独占市場となっている航空機産業にまで
日本に進出されては困るわけだ。

ここのところ三菱は、造船事業でも不審火などによる
納期遅れで大きな損失を出している。

そして、この自動車の燃費偽装問題だ。
何かあると思うのが普通だろう。

東芝問題の背景には、米原子力大手ウェスチングハウス買収が
あるということは早くから囁かれていた。

つまり東芝は、米国の怒りを買ったのである。

いずれ東芝は、4,900億円もの高額で買収したウェスチングハウスを
二束三文で手放すことになるだろうと言われている。

そのために、東芝を叩いて、もっともっと困窮させる
必要があるわけだ。

これらは僕の勝手な想像で、取り立てて根拠はないが、
恐らくそれほど外れてはいないのではないだろうか?

そして、これらの話はその最初から、日本の名門企業を潰すために
その種がまかれていた可能性すらあるのではないかと思う。

パールハーバーと同じように、
罠は仕掛けられていたのです。


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