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2016年5月26日 (木)

ドーピングの再検査って何?

ロシア・オリンピック委員会(ROC)は24日、
2008年北京五輪に出場したロシア人選手14人にドーピングの疑いがあると
国際オリンピック委員会(IOC)から通知を受けたと発表した。
一方、ロシア陸連は、過去の薬物違反が判明した選手のリオデジャネイロ
五輪出場を禁止すると明らかにした。
(時事通信 5月25日(水)0時26分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160525-00000001-jij-spo

2008年の北京五輪のドーピング再検査を
なぜ今頃やっているのだろう?

前回ならぬ、前々回の五輪である。

当時だってドーピング検査はやったはずなのに
なぜ再検査で陽性が出てくるのだろう?

おかしくないですか?

こうしたことが政治的意図を持って
やられていることは明らかで、
ロシアを追い込みたい勢力の
仕業であることは間違いない。

2020年東京五輪の賄賂疑惑も、
たぶん似たような政治的意図の
延長線上にあるのだろう。

「憎まれっ子世にはばかる」というけれど、
そんな憎まれっ子が跳梁跋扈しているのが
今の世界なのだ。

北京五輪が舞台になっていると言うことは、
そうした勢力、つまりグローバリストと中国共産党が
連携しているということになる。

米国共和党の大統領候補トランプを始め、
欧米の保守・右派勢力の台頭は、
そんなグローバリストに対する異議申し立て
として登場してきたものだ。

今は叩かれたり、虐められたりしている勢力が
正しいと思っていて丁度よいと思う。

あれだけ叩かれた小保方さんの「スタップ細胞」の特許を
ハーバード大学が取得しているそうだし…。

金の臭いがするとすぐ嗅ぎつけてくる
ハイエナのような嫌われ者が、
現在の世界を牛耳っているのです。


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コメント

当時の検査では分からなかった、陰性とでていた検体を
今の最新の検査技術で再検査すると、陽性が出たということです。
ドーピングと検査技術は、いたちごっこで、別におかしいことは全然ないですよ。

そうでしょうか?では、当時の技術で分からなかったことを、いつまで調べるのですか?100年後ですか?1000年後までですか?北京五輪でドーピング検査をやっているのだから、その結果を尊重すべきです(そこでバレなかったのなら、ドーピングをやった側の勝利です)。犯罪でも一度無罪と出た判決を覆すことはできません。過去のことをいつまでもほじくり返すのは、何らかの意図があるからです。今はロシアを追い込むこと。プーチンを追い詰めることでしょう。ロシアは国として五輪に参加できないところまで追いやられました。なぜですか?単なるドーピング技術の問題とは僕には思えません。

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