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2016年5月27日 (金)

警察の対応、ひどすぎないか?


タレント活動をしていた大学生、冨田真由さんがファンの男に
めった刺しにされた事件のことだ。

事件前に冨田真由さんや母親から相談を受けていたのに
十分な対策が打てなかったのは、現在の法律や警察の体制から見て
仕方がなかったとしても、事件後の対応がお粗末すぎる。

彼女からの第一報を受けた警察は事件現場ではなく、
彼女の自宅に急行したそうだ。

その理由の一つは、110番を受けた担当者が
冨田さんの携帯電話の位置情報を確認しなかった
からだという。(アホか!)

もう一つは、冨田さんから相談を受けた警察署が、
冨田さんから110番通報があれば名前や住所が分かるよう、
携帯番号を「犯罪被害防止等即時対応システム」に登録。
相談内容として「ライブ等に押し掛け、トラブルを起こす
可能性がある」と入力したが、ライブがある場所は
入力していなかったらしい。(アホか!)

結局、警察が現場に到着したのは、
東京消防庁の救急隊より後の7分2秒後。

自宅へ向かった警察は、その後30分から1時間くらい
その場にとどまっていたという。

これが事実だとすれば、警察はまともに
機能していないということになる。

事件捜査のプロであるはずの警察が、
これではド素人じゃないか!

ここまでひどいドタバタ喜劇のような対応を見ていると、
内部に捜査をかく乱する人間がいたのではないか
という疑いすら湧いてくる。

犯人は捕まったけれど、警察内部も調べた方が
良いのではないだろうか?


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