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2016年6月15日 (水)

中3男子230万円恐喝

『中学校の同級生から現金230万円を脅し取ったとして、
千葉県警は15日、いずれも同県印西市の14歳の市立中学3年
の男子生徒2人を恐喝容疑で逮捕し、発表した。
発表によると、2人の逮捕容疑は、5月2~12日、
共謀して同級生の男子生徒(14)に校内で殴る蹴るの暴行を加えたり
脅したりして、3回にわたり計230万円を脅し取ったというもの。
2人は手に入れた現金を課金制のネットゲームなどに使っていた。
「遊ぶ金がほしかった」と容疑を認めているという。』
(朝日新聞デジタル 6月15日(水)12時47分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000029-asahi-soci

こうした悪質な犯罪には、それ相応の刑罰が必要だ。

恐喝した金を返済させることはもちろんだが、
個人的にはこの中学生の顔も名前も晒し、
少年院で矯正させ、退院後も監視すべきと考える。

さらに未成年の場合は親が顔を出して、
世間に謝罪すべきだ。

目には、目と鼻を。
歯には、歯と耳を。

被害者が被った以上の刑罰を、
犯人に与える必要がある。

そうした適切な責任の取らせ方によって
世の中の納得が得られるだろう。

左翼脳に侵された現代社会は犯罪に極めて甘く、
「死刑を無くせ」とか「刑罰より矯正」などといい、
日本は犯罪者天国になりつつある。

「死刑や刑罰で犯罪が減らない」というのは
左翼が広めた嘘だ。

犯罪者に被害者の感じた痛み以上の刑罰を与えれば、
犯罪は減るに決まっている。

万一、減らなかったとしても、
世間の納得が得られる。

世間の納得こそが大切で、被害者も納得はしないまでも、
それなりの心の平安が得られるだろう。

残虐な犯罪を犯した者が、大した刑罰も受けず、
碌に反省もせず娑婆に戻ってきて、
刑期を終えたからみんな平等ですと言われても
僕は受け入れることができない。

少なくとも犯罪者と親の顔を見せてもらわなければ、
我々は用心することすらできない。

犯罪者が我々の社会に再び迎え入れられるのは、
犯罪者が十分に反省し、社会のルールを守れることが
示されてからでいいと思う。

被害者が人生を奪われたようなケースで、
犯罪者の矯正ばかりを云々する社会は、
健全ではない。


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