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2016年6月24日 (金)

英国EU離脱へ


英国の欧州連合(EU)残留か離脱かを問う国民投票は、
23日午後10時(日本時間24日午前6時)から全国382カ所の開票所で
開票作業が行われ、BBC放送によれば、離脱支持票が僅差で残留支持を上回り、
過半数に達する見通しとなった。 
1973年に前身の欧州共同体(EC)参加以来、43年にわたる英国のEU加盟に
終止符が打たれる。域内2位の経済大国である英国の離脱で欧州は分裂し、
大きな岐路に立たされる。また世界経済に大きな混乱を招くのは必至だ。
(時事通信 6月24日(金)12時44分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00000071-jij-eurp

英国民は、移民流入にNOを突きつけ、
政策の自主決定権を取り戻すことを選択した。

残留派はジョー・コックス女性下院議員の死をもってしても
離脱の流れを食い止めることができなかった。

これはグローバリズムに対抗して国民国家を取り戻すことを
目指すもので、米国共和党大統領候補ドナルド・トランプの言う
アメリカ・ファーストとも軌を一にしている。

しかしながら、英国のユーロ離脱でポンドが暴落するのは分かるが、
円が急騰するのはどういうことだろう?

これについては、グローバリストの手下である
ムーディーズやS&P、フィッチの格付け担当者に
ぜひ説明してもらいたい。

借金漬けで破綻の危機にあり、
国債は韓国や中国よりも格下の日本の円が
なぜ安全資産と言われ投資家の資金が集まるのか?

恐らく超一流大学を出て、超エリートの道を歩んできた彼らは、
こんな子供でも分かるような出鱈目な話で
世界中の一般人を騙せると思っているのでしょう。

超エリートが超おバカさんであるという逆説は、
日本の財務官僚にも見られる
いわば世界的な常識でもあります。


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