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2016年6月11日 (土)

舛添に残された仕事は辞職

『東京都の舛添要一知事は10日の定例記者会見で、
政治資金流用問題などをめぐる自身の進退に関連し、
「都民に対して仕事をしないと死んでも死にきれない」
などと述べ、改めて知事を辞職しない考えを示した。
舛添氏の対応には都民の批判が高まっているほか、
都議会も「説明責任を果たしていない」
と追及姿勢を一段と強めている。
これに対し舛添氏は「東京を世界一にするために都知事になった。
お許しをいただき、もう一度仕事をするチャンスをいただきたい」と強調。
「学者出身ということもあるし、非常に生意気な答え方があると思う。
政治家としての立ち居振る舞いを見直したい」とも述べた。』
(時事通信 6月10日(金)17時2分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000106-jij-pol

定例の記者会見や都議会での受け答え、
そこで発する言葉や彼の表情を見ているだけで、
この男の浅ましさと人品の卑しさが透けて見える。

「都民に対して仕事をしないと死んでも死にきれない」
などと、よくこんな言葉が吐けるものだ。

それを言うなら、まず韓国学校を辞めてから、
都民のための施設を作ることを考えるべきだろう。

そもそも舛添が知事になってから
都民のためにした仕事っていったい何なんだ?

「東京を世界一にする」と耳障りが良いだけで意味のない目標を語り、
「もう一度仕事をするチャンスを」と知事の座にしがみつく。

「学者出身ということもあるし、非常に生意気な答え方があると思う。」
などと勘違いも甚だしく、生意気とかそういうことではなくて、
お金に対する異常なせこさ、公私混同、贅沢三昧な外遊をくり返すなど
その乞食根性が批判されているのだ。

「政治家としての立ち居振る舞いを見直したい」というが、
まず人間としての生き方を見直すべきだろう。

舛添のような卑しい人間に都知事のような
重責を与えてはいけない。

それがこの2年あまりで我々が実感させられた真実なのだ。


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