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2016年6月19日 (日)

止まらぬロシアへの嫌がらせ

『潔白な選手も含めてリオ五輪に出場させない「連帯責任」は異例の厳罰であり、
国際陸連は断固とした姿勢を示した。国威発揚を目的に深く根付いた
ドーピング文化がいまだに断ち切れていないと判断したためだ。』
(毎日新聞 6月18日(土)13時48分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000041-mai-spo

旧共産圏は、かねてよりドーピング疑惑が囁かれてきたが、
それ故に、いまだに国家ぐるみでドーピングを続けているというのは
いささか怪しいのではないかと僕は思う。

陽性判定された選手だけでなく、なぜ連帯責任なのか?
これは単なるロシアへの嫌がらせではないか?

そう言えば、ドーピングで2年間の出場停止となった
テニスのシャラポワ選手もロシア国籍だ。

シャラポワ選手は糖尿病の傾向があり、
10年前からメルドニウムという薬物を服用しており、
それが2016年1月より禁止薬物に加えられたのを
知らなかったというのが理由のようだ。

知らなかったでは済まされないと言えばそうなのだが、
10年も飲み続けていた薬が、今年の1月に突然禁止薬物に
加えられるということ自体、何かシャラポワを
狙い撃ちしたように思えなくもない。

日本人は常に世界から嫌がらせを受けているので、
僕は何となくロシアに同情的なのだ。

ドーピング検査というのは、試合後の尿検査により
行なわれると思うのだが、
なぜまだ五輪の大会が始まっていないのに
ドーピングの問題で騒いでいるのだろう?

大会に出場して、競技の後に検査すれば
よい話ではないのだろうか?

ロシアへの嫌がらせのために、ドーピング問題で
騒いでいるだけのように思えるのだが、
そうではないのでしょうか?


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