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2016年6月 8日 (水)

タレント刺傷事件、意識回復

芸能活動をしていた女子大学生がファンの男に刺された事件で、
意識不明の重体となっていた女子大学生が入院先の病院で7日までに
意識を回復したことがわかった。
この事件は先月21日、東京・小金井市のライブ会場前で芸能活動を
していた冨田真由さん(20)をナイフで刺し殺害しようとしたとして、
ファンの岩埼友宏容疑者(27)が逮捕されたもの。
冨田さんはナイフで首などを20カ所以上刺され
意識不明の重体が続いていたが、関係者によると7日までに
入院先の病院で意識を回復し、危篤状態を脱したという。
( 6月7日(火)23時35分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160607-00000084-nnn-soci

植物人間になってしまったのではないか
と思われていた冨田真由さんが意識を回復し、
脳機能には異常がないと発表され、
とにかく良かったと思う。

心身ともに事件前の状態に戻ることは難しいだろうが、
最悪の事態は免れたということだ。

それにしても犯人の岩埼友宏は精神鑑定を受けるらしく、
責任能力の有無が検討されるようだ。

あんな酷い事件を起こす人間の精神状態がまともであるわけがなく、
精神鑑定を受ければ異常と出るのに決まっている。

それで責任能力がないとなれば、
無罪になってしまう。

こんな馬鹿なことがあっていいのだろうか。

この日本では、暴行やレイプ事件は我々の想像を
遙かに超える件数が日常的に起こっている。

そして、その大多数は泣き寝入りで、
警察ですら把握していない。

その中で、わずかな人が勇気をふり絞って訴え出るのだが、
そのほとんどが執行猶予付きであったり、
わずかな懲役刑だったり、または無罪だったりする。

そして、冨田真由さんのような極めて残虐なケースのみが
マスメディアで報道され、世間の注目を浴びるのだが、
そうしたケースのほとんどが精神鑑定となり、
ほぼ無罪となってしまうのだ。

こんなことでは、警察だってまともに捜査する気を失うだろうし、
被害者の女性にしても泣き寝入りするしかなくなってしまう。

今の日本は犯罪天国であり、レイプ天国なのだ。

そして、そうした犯罪行為を行なっている民族は
ほぼ決まっている。

毎日毎日、多くの女性がレイプされ、
あるいは暴行され、財産を奪われている。

このことを我々日本人は
よく頭に入れておく必要がある。


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