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2016年6月30日 (木)

大橋巨泉の老醜


大昔に「巨泉×前武ゲバゲバ90分」という番組があった。

一昔前で言うと「オレたちひょうきん族」のような番組なのだが、
今で言うと…今はそういう番組はなくなっちゃいましたね。

で、「巨泉×前武ゲバゲバ90分」なのだが、
この番組は大橋巨泉と前田武彦という当時の2大人気司会者が
進行するバラエティ番組で、そのうちの前田武彦は何かの番組中に
「共産党万歳!」と叫んで、すべての番組を降ろされた。

大橋巨泉は、そうした政治的発言はしなかったので、
その後も人気司会者であり続け、56歳でセミリタイアするまで
「11PM」や「クイズダービー」などで人気を博した。

ところが2001年、民主党から参院選に出馬したあたりからおかしくなり、
今もガンで死の床にありながら安倍総理を批判している。

テレビに出ている人間は、なぜこうも左巻きばかりなのか?

週刊現代に執筆された最終回のコラムのエンディングに
「最後の遺言として一つだけは書いておきたい。
安倍晋三の野望は恐ろしいものです。
選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。
7月の参院選挙、野党に投票して下さい。
最後のお願いです。」
と書いているようだ。
http://gensen2ch.com/archives/62497221.html

かなり病状が悪化していると言われる中で、本当に本人が
書いたかどうかも分からない文章を批判するのも気が引けるが、
この文章には「安倍晋三の野望は恐ろしい」とか、
「選挙民をナメている」など具体的なことは何も書かれておらず、
ただ安倍総理を罵倒するだけの内容となっている。

僕も安倍総理のすべての政策が正しいとは思わない。

「安保法制」や「特定秘密保護法案」などは支持するが、
「TPP」や「移民推進」、先般の「ヘイトスピーチ法案」などには
それが政治的駆け引きに必要であったにせよ反対である。

僕が安倍総理を支持する最大の理由は、
反日朝日新聞が「安倍の葬式はうちで出す」と言ったり、
安倍総理をヒットラーになぞらえるなど
反日勢力から徹底的に叩かれ、恐れられているからだ。

反日勢力から敵視されるということは、
安倍総理が日本及び日本人のための政治をやっている
ということの証左だろう。

「戦後レジームからの脱却」とか、「日本を取り戻す」とか、
安倍政治の本質を表したスローガンを、総理は口にしなくなった。

そこが政治の難しさであり、米国の属国でありながら、
独立国の首相として政治を前に進めなければならない
リーダーの苦しさなのだと思う。

今回の参院選は、何としても安倍総理を
勝たせなくてはならない。

反日左翼を勢いづかせるようなことは、
絶対にあってはならないのです。


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