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2016年6月 5日 (日)

要人に会えない東京都知事


当初、舛添知事がスイートルームの使用を批判された時に、
彼は「二流、三流のホテルに泊まっていると、(訪問先の要人から)
『その程度か。じゃあ会わない』と言われる」
と答えていました。

これは覚えていますね?

で、いま舛添知事は、「海外出張については飛行機のファーストクラス、
ホテルのスイートルームは使わないと明言し、公用車についても
厳格に運用する」と言い始めたわけです。

しつこいようだけど、こうしたいい加減な態度が
僕には許せないんですね。

では、「要人に会えなくなっていいんですか?」と。

公用車も「動く知事室」で、「セキュリティーのためにも不可欠」
と言っていたわけですね。

それを湯河原行きのような私的なことには使わないとなれば、
今まで言っていたことは何だったんだ?
と言う風になると思うんですね、普通は。

僕は、そこを追及してもらいたい。

今まで言ってたことは誤りですか?嘘を言っていたんですか?
ということをはっきりさせてもらいたい。

その上で、嘘をついていたということが明確になれば
知事を辞めてもらうしかないと思うんですね。

質問されて咄嗟に嘘をつくような人格では、
とても知事の重責を任すことはできない。

最近の舛添知事の言動を見ていると、
一時は平謝りで何とか乗り切ろうとしていたようですが、
それが難しいとなると、今度は「私はルールに則ってやっている」と、
ルール違反はしていない、だから罪に問われず、辞める必要もない
と路線変更してきています。

あのように態度を豹変させる人間には、
これまで言っていたこととの整合性を追及することが
最も効果的だと思うんですね。

それで、嘘を言っていたことを認めさせる。

で、なぜ嘘をついたのかを問い詰める。

さらに、その嘘の責任をどうとるのかを迫る。

とにかく徹底的に辱める必要がある。

僕には「私はルールに則ってやっている」と言った時の
あの日本人とは思えない浅ましく下卑た笑いが
脳裏を離れないのです。

もうあの男の醜さは十分に有権者に伝わったと思うし、
今後、決して投票してはいけないのはどのような人間か
についても学習できたでしょう。

あの顔をこれ以上メディアに晒してはいけません。


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