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2016年6月 6日 (月)

ソフトバンクがヤバイ

ソフトバンクが2013年に買収した米スプリントが
巨額の赤字を出しているにもかかわらず、「合法的な粉飾」により
負債を2兆円も小さく、利益を大きく見せかけていたと
米国で報道されていたようだ。
http://thutmose.blog.jp/archives/58640735.html
http://thutmose.blog.jp/archives/53778393.html
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO99691300V10C16A4000000/

こうしたニュースは、日本ではあまり報道されていないようだが、
今月の3日、ソフトバンクが保有するアリババ株100億ドル(1兆900億円)、
さらにはガンホー株の9割(730億円)を売却するというニュースが
飛び込んできたことで改めて注目されている。

これらは財務体質の強化、有利子負債の返済に使われると言うが、
米スプリントの赤字とまったく同額ではないものの、
そこで生じた赤字の穴埋めと関連しているのではないか?

スプリントは契約者減少と収入減少が続いており、
赤字額は今後も膨らんでいくことが予想される。

ソフトバンクグループの負債総額は、2015年夏に約12兆円に達した
と言われているが、スプリントの赤字はソフトバンクの財務体質を
さらに圧迫していくのではないか?

日本国内でも、長らくトップの座にあった犬のお父さんのCMが
Auの三太郎の後塵を拝するようになった。

飛ぶ鳥を落とす勢いだったソフトバンクも
いよいよヤバイのではないだろうか?


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