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2016年6月28日 (火)

「防衛費は人を殺す予算」で辞任


共産党の藤野保史政策委員長は28日夜、党本部で記者会見し、
防衛費を「人を殺すための予算」とした自らの発言の責任を取り、
政策委員長を辞任すると表明した。
(時事通信2016年6月28日(火) 22時23分掲載)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6205810

「防衛費」は言うまでもなく、日本国および日本国民を
守るための予算であるが、
共産党の『藤野保史』政策委員長の「防衛費は人を殺す予算」
という発言は失言でも何でもなく、
共産党の基本的な考え方だ。

だから、「政策委員長」という共産党の政策を決定するトップ
として相応しい発言であり、辞任する必要などまったくない。

共産党にとっての主語は、日本国および日本人ではなく、
中華人民共和国および中国人民なのだ。

だから、自衛隊は彼らにとっての主体である中国人を殺す機関であり、
彼らは自衛隊の解体・解散を党大会で決議しているのだ。

「防衛費は人を殺す予算」という考え方は
党の方針と何ら矛盾するものではない。

『藤野保史』政策委員長自身、なぜ自分が辞任しなければならないか
首をかしげているのではないだろうか?

共産党は、自らの真実をほとんど明らかにせず、
自民党を批判することだけで選挙戦を戦おうとしている。

そして、民進党は、そんな恐ろしい考え方を持つ共産党と
知りながら、選挙協力をしようとしている。

「防衛費は人を殺す予算」

この発言があった時点で、民進党は共産党との共闘を
考え直さないのだろうか?

辞任はしたけれど「防衛費は人を殺す予算」は
共産党の基本的な考えと何ら矛盾するものではなく、
その政党と共闘するということは、
民進党自体がそうした考え方を排除しない
ということなのである。

我々選挙民は、民進党が、党の政策委員長である人間が
「防衛費は人を殺す予算」と発言した共産党と
喜んで共闘する政党であるということを頭に刻んで
投票行動を行なわなければなりません。


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