フォト

おすすめ本

  • 小池劇場が日本を滅ぼす
  • ねずさんと語る古事記

« 英国EU離脱へ | トップページ | 民主党政権時代の悪行 »

2016年6月25日 (土)

英国から始まる反移民運動

欧米人は怠け者だから、自分たちのやりたくない仕事を
移民にやらせている間は良かったのだけれど、
自分たちの仕事が奪われたり、社会保障にただ乗りされるのは
たまらないというのが、欧州における移民問題の本質だろう。

犯罪の増加や風俗・習慣の違いによる文化的軋轢も
当然予想されたことなのだけれど、
自分たちがラクをするために移民を推進してきた時点で
彼らの主張には何の正当性もない。

とにもかくにも、もう移民は御免とばかりに
英国はEUから離脱した。

民主主義というのは博打みたいなもので、
51.9%対48.1%というわずかな差で、
このような重大事が決められてしまうのだ。

その差3.8%である。

僕は多数決には極めて懐疑的なのだけれど、
とりあえず民主主義に取って代わるより良い制度が
提示されない限り仕方がないとは思う。

しかしながら、日本の国政選挙でいえば、
日本にどのような政党が存在し、
それぞれの政党がどのような政策を掲げているかすら
知らない人間に1票を与えるのは極めて危険だと思う。

日本が帰化朝鮮人だらけの民主党政権になった時も、
民主主義の大いなる負の部分、制度的欠陥を見せつけられた
思いだったが、英国のEU離脱という重大な判断が、
わずか3.8%の違いで決せられるのを見ても、
多数決民主主義が正しいのかと思わずにいられない。

とにかく、これから欧州各国でEU離脱の国民投票が
くり返され、EUは崩壊に向かうだろう。

グローバリスト達の世界統一国家樹立は瓦解し、
1%の人間だけが大富豪になるという富の偏在も、
やがては改善されることになるだろう。

英国から始まった反移民運動は、
現代社会のさまざまな矛盾を露わにしながら、
新たな世界秩序構築に向かうのだと思う。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。soon

« 英国EU離脱へ | トップページ | 民主党政権時代の悪行 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592248/63828788

この記事へのトラックバック一覧です: 英国から始まる反移民運動:

« 英国EU離脱へ | トップページ | 民主党政権時代の悪行 »