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2016年7月15日 (金)

都議会自民党のドンに猪瀬爆弾

『猪瀬氏は6日、経済情報に特化したニュースメディア「News Picks」に
“告発”を投稿した。都議会や都庁はこれまで“伏魔殿”と度々言われてきたが、
その実態を実名入りでバクロしている。
〈内田茂自民党都連幹事長は既得権益の権化として都議会に十数年君臨してきた。
(中略)自民党都連会長は石原伸晃だが、会長は帽子で国会議員や都議会の
公認権は都連幹事長の内田が握っている〉
内田幹事長は一般的な知名度は低いが、“都議会自民党のドン”と呼ばれる人物。
2007年に猪瀬氏が石原都政で副知事ポストに就いた直後から犬猿の仲で知られ、
最終的に、猪瀬氏を都知事から引きずり降ろした中心的存在ともいわれる。』
(日刊ゲンダイ2016年7月)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185291/2

猪瀬氏はこの他にも、ツイッターで内田茂に恨みの言葉を書き綴って
自殺した樺山都議の遺書をで紹介している。
https://twitter.com/search?q=%E7%8C%AA%E7%80%AC%E7%9B%B4%E6%A8%B9%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%80%8D&src=tyah

何となく東京都の問題の全貌が見えてきたように思う。

恐らく石原慎太郎元都知事は、この内田茂という男とも
上手くやっていたのだろう。

ところが猪瀬氏が都知事になって、都議会自民党を牛耳る内田茂には
自分の思い通りにならない猪瀬知事が邪魔で仕方なくなった。

それで、事件になりそうなネタを探し、それを徹底的に責めることで
猪瀬知事を辞任に追い込んだといったところだろう。

そして、東京のことなど何も考えず、無駄遣いが大好きで
公明党からの支持も得られる「舛添要一」に首をすげ替え、
東京を自分たちの食い物にしようとしたのだと想像する。

内田のバックには、自民党の大物・森喜朗がいるようだ。
http://smart-list.info/2016/07/14/uchidasigeru/

これで五輪問題の混乱も納得がいく。

森喜朗が会長につき、都議会自民党や電通などの広告屋が
利権をどんどん膨らませたために、
異様に五輪開催費用が拡大していったのだろう。

舛添にとっては、そんなことはどうでも良かったし、
彼らは持ちつ持たれつでやっていたのだろう。

しかしながら舛添が無茶をやり過ぎたために、
火の粉が自分たちの所にまで飛んできそうになったので、
慌てて舛添を辞めさせたといったところか。

で、次に選んだのが「増田寬也」だ。

彼は舛添と同じく韓国・中国が大好きで、公明党の支持が得やすく、
しかも岩手県知事時代に県の借入残高を12年間で2倍の1兆4000億円に
増やしたほどの無駄遣い大好き男だ。

五輪をはじめとする東京都の利権をみんなで吸い尽くすには
最適の人材と言えるだろう。

増田寬也は絶対ダメ。鳥越俊太郎はもっとダメ。

今回は小池百合子を応援するしかないようです。


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