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2016年7月24日 (日)

五輪ドーピング問題の不思議

『ロシアが国家ぐるみでドーピングの隠蔽工作を行っていたとされる問題で、
IOC=国際オリンピック委員会は、ロシア選手のリオオリンピック出場を認めるか
どうか、24日に最終判断する見通しであることが明らかになりました。』
(JNN 7月21日(木)12時19分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160721-00000026-jnn-int

以前にも、北京五輪やロンドン五輪での尿検体を今頃再検査して、
ロシアのドーピング問題を騒ぎ立てる状況に疑問を投げかけたのだが、
ドーピングの検査技術は日進月歩なので再検査は当然、
といった意見もいただいた。

しかしながら、不思議なのはその対象がロシアに限られていること。

そして、別にロシアの五輪参加を禁止しなくても、
今回の五輪でもドーピング検査は当然行なわれるのだから、
ロシアにも参加してもらって徹底的に検査すれば済む話だ。

「五輪に参加させないこと」にこだわる理由が分からない。

結局それは、ロシアを、プーチンを追い詰めようという
政治的意図としか考えられないではないか?

五輪でのドーピング問題は、当該五輪でのドーピング検査で
決着を付ければいいだけのこと。

それをわざわざ参加すること自体にケチをつけるのは
痛くもない腹を探られることになる。

24日ということは、もうすぐ決定するのだろうか?

万一、ロシアを参加させないことが決定されれば、
平和の祭典といわれる五輪史上最大の政治利用
という汚点を残すことになる。

世界はどんどんおかしな方向に向かっていますね。


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