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2016年7月 6日 (水)

中国参院投票日に尖閣上陸?

東シナ海をめぐり、看過できない動きが明らかになった。
中国軍による戦闘機や艦船による挑発的行動が続くなか、
中国のインターネットメディアに6月末、大型揚陸艦による
「上陸作戦」の訓練写真が多数掲載されたのだ。
日本が参院選(7月10日投開票)で忙殺されるなか、
中国軍は沖縄県・尖閣諸島などへの上陸を狙っているのか。
日本は「領土を守る」という覚悟を示し、
厳重に警戒する必要がありそうだ。
(Zakzak 2016.07.02)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160702/plt1607021530001-n1.htm

いよいよ中国軍が尖閣に上陸するという話題が、
実際的な問題として取り上げられ始めた。

それも参院選投票日というから、
今度の日曜日である。

僕自身、現実感はないのだけれど、
あの中国だから何をしても不思議ではない。

安保法制の時も左翼野党は「いったいどこが攻めてくるのか?
中国とは話し合いで解決すればよい」などとお花畑全開の
議論をしていたわけだが、今回の参院選でも、こんなバカ政党に
投票する日本人が、まだいるのだろう。

世界は混乱の極みに達しており、
これからどんな不条理・残虐なことが起こっても
まったくおかしくはない。

だから安倍政権は、もっと自由に自衛隊が活動できるように
安保法改正を目指したのだが、いまでも自衛隊は専守防衛。
実際に攻撃されるまで、武力行使はできないのだ。

人間同士で考えても、撃たれるまで撃てないとしたら、
ほとんどの場合は最初の攻撃で撃ち殺されて、
反撃の機会はないだろう。

中国共産党とつながっている日本共産党・民進党・社民党は
「戦争法案」などと訳の分からぬイチャモンをつけて、
不備だらけの安保法案すら廃案に追い込もうとしている。

時間は待ってはくれない。

中国が尖閣を奪いに来たら、自衛隊は現場指揮官の判断で
取り得る限りの阻止行動をとってもらいたい。

罪に問われることになるかもしれないが、
日本国民はそれを支持するだろう。

尖閣のような小さな島のために日本を危機に陥れるのか
などと言う人もいるが、
尖閣諸島は日本国そのものなのだ。


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