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2016年7月28日 (木)

壊れかけの日本

別に徳永英明の「壊れかけのRADIO」を
真似た訳ではないけれど…。

男が突然障害者19人を惨殺したり、
女が女児の顔を蹴って鼻を骨折させたり、
学歴も、家系図も詐称し、セクハラや愛人の噂が絶えない
ボケ老人が都知事選の有力候補になったり、
我が日本国は、いよいよ末期的な様相を呈してきた。

毎日のように繰り返される殺傷事件は、
世界で最も安全と言われてきた日本の治安を脅かし、
日本社会を変質させる。

つい先日、どこかの経済団体の代表幹事が、
日本はいつまでも「和をもって尊し」などと言っているから
駄目なんだ、と驚くべき発言をしていた。

それが、名門「三菱」を冠する企業の会長である。

日本は駄目。日本的なものこそ変革すべき。
これがGHQの日本解体政策だった。

それから70年、
東日本大震災における「日本人の絆」の強さを見て、
日本人の本質が変わっていないことを思い知る。

もういい、と。

「ジャップを変えよう」などと思ったのが
間違いだった、と。

そんな面倒な方法より、
日本人に子供を生ませず、人口をどんどん減らし、
その代り移民をどんどん投入すれば、
やがて日本における日本人比率は半分以下となり、
そのとき日本的なるものは完全に失われるだろう。

それが日本だけでなく世界のナショナリズム崩壊を企図した、
グローバリズムの本質だ。

徳永英明はこの曲の最後で、
「本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio」と歌う。

国民の「本当の幸せ」を追求してきたのが
「日本の国体」である。

それが、いよいよ壊れようとしている。


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