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2016年7月24日 (日)

マイノリティの権利と権力

『モデルで女優の水原希子が、中国・天安門に向けて中指を立てた写真作品に
インスタグラムで「いいね!」をつけ多くの中国人が騒ぎたて大炎上。
水原が謝罪動画を公開する騒動に発展した。』
(NIFTYニュース2016年07月19日 15時20分)
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-31265/

この騒動で水原希子は、
「私は父がアメリカ人で、母が在日コリアン。
様々な文化的背景を持っていることで、いろんな国の人と仲良くなれた。
中国で過ごす時間も増え、中国の歴史や素晴らしい文化にも触れるようになった。
誰も攻撃するつもりもないし、中国の人を傷つけるつもりもありませんでした」
と語り、なんと反日国家・中国に対し、「自分は日本人ではないから許してね」
と謝罪したのである。

まあ何ともふざけた、都合の良い韓国脳の持ち主だが、
この女は日本人の血が全く入っていないにもかかわらず、
「水原希子」という名前で日本人とのハーフであるように振る舞い、
日本でモデルや女優として活躍していたわけだ。

「シェリー」とかいうハーフ芸能人もそうだし、
考えてみれば、日本で異様なほど増えているハーフ芸能人の大多数が、
日本人とは何の関係もない出自であって全く不思議ではない。

日本の芸能界は、こうした出自不明のハーフと、
朝鮮系と、オカマというか、ゲイというか、女装趣味というか
いわゆるマイノリティと呼ばれる人々が席巻している。

超デブのオカマという究極のマイノリティである
「マツコ・デラックス」がCM女王になってしまうのが
日本という国なのである。

最近、こうしたマイノリティの権利主張が
気味の悪いほど増殖している。

外国人の生活保護受給は憲法違反であるにもかかわらず、
一向に支給停止になりそうにないし、
最近では自国に選挙権があるのに日本でも参政権が欲しい
と騒いでいるらしい。

また「同性婚を認めよ」という権利主張も声高に叫ばれ、
社内言語を英語化した「楽天」という愚かな企業が
同性婚を認めるよう社内規定を変更したという。

誰も同姓で一緒に住むことに反対する人はいないし、
同性で愛を育むのは勝手にやってもらっていいのだが、
それは男女の結婚とは似て非なるものだ。

結婚とは家族をつくることで、子供を産み、
営々と繋いできた日本人の血脈を後世に
伝えていくことなのである。

もちろん子供ができない夫婦もいるだろうし、
何らかの理由で子供を産みたくないという人もいるだろう。

そうした人を排除する必要はないが、
現在のような少子化が今後極端に進んだ場合、
日本民族の問題として考える必要はある。

話はガラッと変わって都知事選になるのだが、
前都知事の舛添要一は韓国系だという噂があった。

今回の都知事候補の鳥越俊太郎にもそうした噂はあるし、
増田寬也の韓国優先政策も異常に思える。

日本は帰化の要件が極めて甘く、反日であっても
簡単に帰化できてしまう。

だから、民主党や社民党他、多くの政党に大量の
帰化朝鮮人議員が誕生し、政治家として反日活動に
勤しんでいるのだ。

しかも、彼らは出自を明らかにする必要がないから、
日本人はそれと知らずに投票している。

国・地方を問わず、政治に携わる人間は、
選挙の時に出自を明らかにするのは当然だと思うのだが、
この国でそうしたことは、議論にすらならない。

こうして日本は、政界・官界・法曹界・教育界・マスコミ・
警察・企業経営・ヤクザなどあらゆる分野で、
マイノリティが大きな権力をふるう国となってしまった。

安倍総理が「日本を取り戻す」と叫んで政権を奪取して3年半、
それが劇的に変わったように思えない。

少しずつ変化している兆しは見えるんですけどね。

日本は圧倒的マジョリティである
日本人の国でなければなりません。


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