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2016年7月25日 (月)

責任者が責任取らない無責任

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長は25日、
大会の予算に絡み、「招致時の見積もりに問題があった。
東京都の知事選挙の政争の具になっているというのはきわめて残念」と述べた。
この日午前に行われた組織委理事会の冒頭で発言した。
組織委が負担することになっている仮設施設の整備費だけで招致時の約4倍の
約2800億円に上っているとし、甘かった見積もりについて
「(招致時に)東京都は五輪に詳しかったわけではない。
IF(国際競技連盟)、IOC(国際オリンピック委員会)と連絡を取って指導したのは
JOC(日本オリンピック委員会)」と、責任の一端を指摘した。
(2016年07月25日 11時57分 読売新聞)
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12213-20160725-50048/

五輪組織委員会会長の森喜朗が、いまだに何の責任も取らないのは
どうしたことだろう?

五輪エンブレム騒動のときもそうだし、
新国立競技場問題のときもそう。

そもそも大会予算がどんどん大きくなっていったのは
この男が会長になってからではなかったか?

「招致時の見積もりに問題があった」などと責任転嫁しているが、
コンパクト五輪にして低予算で行うというコンセプトだったはず。

それを、やれ4倍だ、6倍だと、どんどん膨れあがらせたのは
だれの責任なのだ?

とにかく、この男を中心に東京五輪は利権化してしまっている
ように思われる。

世界に恥じない五輪を開催するためにかかる費用は仕方がないが、
それが当初予算の4~6倍というのはあり得ない。

どんなに増えたとしても、1.5倍程度が限度だろう。

さらに、当初予算に上乗せしたお金が、
本当に東京五輪に使われるのかどうかも怪しい。

イヤな言葉になってしまったが、何にどう使われるのかを
今こそ徹底的に「精査」すべきだ。

精査されて困る人間は、
これから、あの手この手で「小池百合子」を
潰しにかかるのでしょうね。


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〇五輪組織委員会会長の森喜朗が、い まだに何の責任も取らないのはどうした ことだろう? [続きを読む]

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