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2016年8月15日 (月)

マラソンのカオス

リオ五輪は、始まるまでの工期の遅れや反五輪デモ、
犯罪の多さ、ジカ熱などさまざまな問題を抱えていたが、
なんとか大会は半分を経過しつつある。

レイプや強盗が多発し、観客が極端に少ないなど
これまでの五輪とは異なる大会となった。

ブラジルは、まだまだ大きな国際大会を開催する
安定感を備えていないように思える。

昨日行なわれた女子マラソンも酷かった。

観客が平気でコースを横切っていく。

手に紙を持って走っている若者もいたので、
五輪への反対を訴えていたのかも知れない。

ゴールが近づくにつれてコースを横切る人が増え、
選手と交錯するのではないかと心配になった。

また、ゴールした選手の誘導も適切でなく、
優勝した選手がコースに出てウイニングランをするなど、
混乱に拍車をかけていた。

グローバリズムが進み、移民が増え、
テロが頻発する現在の世界を象徴するという意味において、
リオ五輪は相応しい大会といえるのかも知れない。


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