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2016年8月20日 (土)

魂のバトンパス

リオデジャネイロ五輪第15日(19日=日本時間20日、五輪スタジアム)
陸上男子400メートルリレーの決勝を行い、
予選と同じ山県亮太(24)=セイコーホールディングス、
飯塚翔太(25)=ミズノ、桐生祥秀(20)=東洋大、ケンブリッジ飛鳥(23)
=ドーム=のオーダーで臨んだ日本は、37秒60の日本新&アジア新記録で
銀メダル。銅だった2008年北京五輪以来、2大会ぶりのメダルを獲得した。
(サンケイスポーツ2016/8/20(土) 10:48掲載)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6211725

男子400メートルリレーで日本が米国を破るシーンを
誰が想像しただろう。

大きなバトンミスがあったわけではない。
結局失格にはなったが、米国は僅差の3着だった。

山県亮太の素晴らしいスタートダッシュ。
飯塚翔太がスピードを落とすことなく繋ぎ、
桐生祥秀が抜群の加速で追い上げる。

そして、ケンブリッジ飛鳥が僅差の2番手で
バトンを受ける。

一瞬、ケンブリッジがボルトに並びかける。

しかしながらボルトは素晴らしい加速で
ケンブリッジを置き去りにする。

ここからケンブリッジは凄い粘りを見せる。
米国・カナダのアンカーに抜かせずゴール。

日本チームは最高の舞台で
最高のレースをした。

100メートルのファイナリストはいない。
9秒台の選手もいない。

バトンパスは極限にまで磨かれていたけれど、
それだけでメダルが取れるわけではない。

桐生がケンブリッジにバトンを渡す時に
何かを叫ぶ。

そして、その声に押されるように、
ケンブリッジはゴールを駆け抜けた。


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