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2016年8月29日 (月)

悪辣極まる少年犯罪

埼玉県東松山市の河川敷で16歳の少年が殺害された事件で、
逮捕された少年5人全員が、「殴ったが、殺すつもりはなかった」
などと殺人については否認する供述をしていることがわかった。
(中略)
警察によると逮捕された5人のうち4人は、当初は「殺しました」
などと容疑を認めていたがその後、供述は二転三転しているという。
また、少年たちの携帯電話には口裏合わせをしたような形跡も残っている
ことから、警察は、少年たちに殺意があったか慎重に調べる方針。
(NNN 8月29日(月)12時25分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160829-00000021-nnn-soci

大人の犯罪でも、殺したこと自体や殺意、計画性などを
否認するケースはよくある。

刑罰を少しでも軽くしよう、できれば無罪になりたい
という思惑からだろう。

そうでなくても成人に達していなければ、
犯人たちは少年法で異常ともいうべきほど
守られている。

しかも彼らは、自分たちが少年法で守られており、
レイプや恐喝程度では大した罪にはならないことも
知り抜いている。

この暴力少年たちが、これまでどれほどの犯罪行為を
していたか分からないが、まわりの大人たちも
こわくて注意できなかったという。

注意することすら、大げさではなく命がけなのだ。

殺人のような大事件が発覚して初めて、
彼らは逮捕される。

それまで夥しいほどの悪辣行為を
働いてきたことが想像される。

そして、殺人ですら殺意を否認すれば
傷害致死に持っていくこともできる。

泡を吹くほど殴って、顔を水につければ、
死んでしまうことは子供でも分かる。

彼らのうちの何人かは殺人罪となり、
何人かは傷害致死罪となり、
何人かは傷害罪もしくは無罪になるだろう。

そして、殺人犯になったとしても、
まず死刑にはならないし、
10年以内で娑婆に復帰するだろう。

絶たれた命は、二度と元には戻らないのに、
少年殺人犯には刑罰よりも更生が重んじられる。

更生とは、「生まれ変わる」という意味だ。

果たして彼らは「生まれ変わる」のだろうか?
それとも、刑期を終えてもまた
「犯罪を繰り返す」のだろうか?

もし過半が「犯罪を繰り返している」のだとすれば、
更生の可能性をより厳しく判断すべきだと思う。

軽い刑罰で犯罪を繰り返されたら、
まじめに、平和に生きている一般庶民は
たまったものではない。


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