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2016年8月21日 (日)

日本人としての誇り

今回のリオ五輪は日本人が活躍し、
スリリングな展開が多かったことから
多くの注目を集めている。

金メダルを獲り、表彰式で「日の丸」が掲揚され
「君が代」が演奏されると、
メダリスト達はみんな声を上げて歌った。

森喜朗東京五輪会長などが厳しく言い渡したから
かもしれないが、こうしたことは形として
残していくことが大事だから、良かったのではと思う。

日本国民が、日本国民としての誇りを
共有する貴重な瞬間だ。

戦後の左翼的な学校教育において、「日の丸」「君が代」は
否定的に扱われることが多かった。

東京大学など国立大学の多くで、入学式・卒業式に
「君が代斉唱」「日の丸掲揚」は行なわれないのだという。

「日の丸」「君が代」が否定的に扱われるのは、
敗戦後の日本人に贖罪意識を持たせる
GHQの占領政策によるものだ。

「日本人であることが悪い」わけだから、
そのシンボルである「日の丸」も、「君が代」も、
そして「皇室」すらも悪いと言うことになる。

しかしながら戦後70年が過ぎ、ネット社会で
マスメディアの世論操作が難しくなったため、
日本人の意識は急速に変わりつつある。

そして、少しずつではあるが「日本人としての誇り」
を取り戻しているように見える。

バドミントンで優勝した高橋・松友ペアは、優勝後、
NHKのリオのスタジオで収録されたインタビューで
こんな風に語ってくれた。

「いつかバドミントンの会場で、
君が代が流れて、日の丸が一番高い所にあるのを
見たいっていうふうに思ってたので、
それを自分たちで達成することができて、
なんかこう今まで頑張ってきて
良かったなと思いました。」

インタビューは下記アドレスで見られます。
その後にもとても良いシーンがあるので
ぜひ最後までご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=c8dTjOEJfsc


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