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2016年9月 4日 (日)

蓮舫二重国籍否定発言の矛盾

『(前略)
ここで辛坊氏が割って入り、「いやもう、一言なんです!一言『違う』
というならそれだけの話ですから」とコメント。
すると蓮舫氏は「私は生まれたときから日本人です」と明言し、
「(台湾)籍抜いてます」「高校3年の18歳で日本人を
選びましたので」と説明した。』
(LIVEDOOR NEWS2016年9月3日 12時15分)

上記の発言は3日放送の「ウェークアップ!ぷらす」(日本テレビ系)
でのものだが、これだけの短い発言の中でも矛盾や嘘がいくつもある。

まず「私は生まれたときから日本人です」と言いながら、
そのすぐ後で「高校3年の18歳で日本人を選びましたので」
と発言しているところ。

しかも、蓮舫は父が台湾人、母が日本人なので、
当時の国籍法では生まれた時は父方の国籍、
つまり台湾国籍と言うことになり、
「生まれた時から日本人」というのは
嘘と言うことになる。

また「18歳で日本人を選んだ」と言っているが、
1985年に日本の国籍法が改正され、母のみが日本人の子供にも
日本国籍が与えられるようになったことから、
日本国籍を取得したということは言えるかも知れないが、
台湾の国籍法では満20歳以上でないと中華民国国籍を喪失することが
できないため、二重国籍でないことの説明にはならない。

台湾は、台湾国籍(中華民国国籍)を喪失した者に対して
「喪失國籍許可證書」(国籍離脱証明書)を発行しているそうなので、
蓮舫はその「喪失國籍許可證書」(国籍離脱証明書)を
提示すれば良いだけなのだ。

それができないということは、
二重国籍を疑われても仕方がない。

民進党代表戦は、蓮舫でほぼ決まりだという。

違法な二重国籍の議員が公党の代表になって
本当に大丈夫なのだろうか?

民進党は嘘ばかりついているので、
「嘘をついてはいけない」という日本人の常識が
身についていないのかも知れません。


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コメント

そうですよね。

人には切り口上で、「説明責任を」などと喚くのに、自分のことになるとダンマリ・・・。
山尾もそうですが、卑怯と思います。

コメントありがとうございます。確かに卑怯です。でも、卑怯とか、嘘をつくこととか、彼らに日本人の常識は通用しないんですね。彼らは日本国籍を取得していても、日本への愛国心など微塵もなく、要するに中国や韓国の工作員な訳です。そんな候補者や政党に投票する日本人が、まだにいることこそが問題だと思います。

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